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日本の「実効再生産数」増加中(2)

 投稿者:アーモンド@岐阜  投稿日:2020年 6月 3日(水)03時57分49秒
返信・引用
  4)東京都の「死亡者数」。日本全体ほどではないものの減少中。
5)世界の新規感染者数。4月中旬以降微増に転換。しかし致死率は低下中。
6)ブラジルの新規感染者数。現在アメリカに次いで第2位。(高温高湿度のアマゾン域と、秋を迎えていて人口密度が高い南部との違いが知りたいところ。)

画像:東洋経済ONLINE
https://toyokeizai.net/sp/visual/tko/covid19/
Coronavirus Covid-19 Global Cases by the Center for Systemes Sciens and Engineering (CSSE) at Johns Hopkins University (JHU)
 

日本の「実効再生産数」増加中(1)

 投稿者:アーモンド@岐阜  投稿日:2020年 6月 3日(水)03時54分38秒
返信・引用
  5月27日以降、日本の新型コロナ「実効再生産数」が大きく増加に転じています。ただそれに見合った死者数増加はなく、東京都以外では逆に大きく減少中です。個人的には、ウイルスは弱毒性へ変化しつつあり、気温、湿度の上昇などもあって、ウイルス活性力が減少しているからと見ます。イタリアでも複数の医師が、ウイルスはかつての強毒性を失い、弱毒性に遺伝子変異しつつあると発表しています(イタリア保健相は未確認として否定)。

世界的には、減少傾向を見せていた新規総感染者数が、秋が深まりつつある南米諸国の急増(特にブラジル)、中東地域の再増加、インド周辺国の遅発性増加開始によって、全体としては再び微増傾向に転じています。ただいずれの国も、かつてのEU諸国のように、致死率が10%を超えることはなく、南米では一頃の日本同様の5%前後、インドなどでは2%台と、4月5月のEUのピーク時に比べると低い病原性に変化しています。世界で唯一ロックダウンせず、国民の意志で、ほぼ平常通りの経済文化教育活動を続けているスウェーデンですら、爆発的増加は止んでおり、感染者数は横ばい状態。致死率は一見高いものの、人口当たりの死亡者数は、イタリア、スペイン、イギリスなど、ロックダウンを実施した国々より低く、スウェーデン保健相は集団免疫が成立しつつあると発表。

1)日本の「実効再生産数」。5/11に0.5まで下がったのち、5/27以降大幅に上昇し、現在は1.26。
2)日本の「死亡者数」。こちらは急速に低下中。「実効再生産数」が増加して死亡者が減っているということは、新型コロナウイルスの活性力、病原性、毒性が大幅に低下している証拠。これは世界的な傾向でもあります。新型コロナウイルスは、遺伝子変異を通じて、徐々に風邪コロナウイルス化しつつあると私的には確実視しています。かつて、全てのコロナウイルスが、遺伝子変異によって風邪ウイルス化したのと同じようにです。どんな型であれ、どの時代であれ、もし、種々のコロナウイルスが、強毒性にのみ変異し続けるウイルスだったとすれば、人類も宿主動物たちも当の昔に滅んでいます。
3)東京都の「実効再生産数」。やはり5/27から大幅増加傾向。
 

東京アラート発動

 投稿者:アーモンド@岐阜  投稿日:2020年 6月 3日(水)02時34分40秒
返信・引用
  東京都知事は、6月2日夜、発出基準を満たしたため、「東京アラート」の発動を宣言。発出基準は、東京都公式サイト「新型コロナウイルス感染症を乗り越えるためのロードマップ」により、

(1)新規陽性者数が1日あたり20人未満(直近7日間平均で)⇒現在16.3人で基準未満。6月3日に37人になると基準到達。
(2)新規陽性者における感染経路不明率が50%未満(直近7日間平均で)⇒現在50%で基準到達。
(3)週単位の陽性者増加比が1未満(直近7日間平均で)⇒現在2.15で基準超え。

となっている。都はいずれか1項目以上が基準を越え、その他の指標も勘案して警戒すべき状況と判断される場合に、「東京アラート」が発令されるとしているため、6月2日夜、「東京アラート」発動となった。

「東京アラート」発令後に再び「外出休業自粛要請」を行う目安としては、

(4)重症者数。100人以上でレベル1、300人以上でレベル2、700人以上でレベル3⇒26人。目安未満。
(5)入院患者数。1000人でレベル1、3000人でレベル2、4000人でレベル3⇒312人。目安未満。
(6)PCR検査の陽性率⇒2.1%。目安なし。
(7)受診相談窓口への相談件数⇒938件。目安なし。

となっており、当面「外出休業自粛要請」に戻ることはないもよう。
 

Re: K型ウイルス干渉による集団免疫

 投稿者:アーモンド@岐阜  投稿日:2020年 5月29日(金)18時54分10秒
返信・引用
  > No.418[元記事へ]

カシューナッツさん、貴重な証言をありがとうございます。
ご自身や周囲で見聞された体験なので説得力がありますね。昨秋のK型かもしれない症状での医療関係者による受診証言や、統計が出ればと期待しています。第2波が第1波を超えるというマスコミの決めつけと同量の、前向きな科学的記事がバランスよく出るようになることも期待しています。
 

Re: K型ウイルス干渉による集団免疫

 投稿者:カシューナッツ大阪  投稿日:2020年 5月28日(木)15時40分24秒
返信・引用
  > アーモンドさんお疲れ様です。
>
> 私も東洋経済のグラフ見てておかしいな~と
> 思ってたんですよ。
> マスコミの情報は過剰ですよね。
> そいえば去年の10月にめちゃくちゃ咳が出て息苦しかった
> 風邪をひいたな~ということがあり、
> 会社の同僚も咳が止まらず病院に行くと
> 同じような症状の40代までの世代が
> 待合室にいっぱいいたと言ってました。
>
> そして今年の1月初めに私はまた熱が出ました。
> 年末年始の休暇で、体調は万全でしたので
> おかしいと疑問に思ってましたが
> これと当てはまりますね。
>
> 私も色んな情報を見てまして
> 今回のコロナのおかしさを感じてましたので
> すっと入ってきました。
> あとは・・・人々が無意味に恐怖する
> コロナ熱から覚める事を期待します。
 

Re: K型ウイルス干渉による集団免疫

 投稿者:カシューナッツ大阪  投稿日:2020年 5月28日(木)15時30分56秒
返信・引用
  > No.417[元記事へ]

アーモンドさんお疲れ様です。

私も東洋経済のグラフ見てておかしいな~と
思ってたんですよ。
マスコミの情報は過剰ですよね。
そいえば去年の10月にめちゃくちゃ咳が出て息苦しかった
風邪をひいたな~ということがあり、
会社の同僚も咳が止まらず病院に行くと
同じような症状の40代までの世代が
待合室にいっぱいいたと言ってました。

そして今年の1月初めに私はまた熱が出ました。
年末年始の休暇で、体調は万全でしたので
おかしいと疑問に思ってましたが
これと当てはまりますね。

私も色んな情報を見てまして
今回のコロナのおかしさを感じてましたので
すっと入ってきました。
あとは・・・人々が無意味に恐怖する
コロナ熱から覚める事を期待します。
 

K型ウイルス干渉による集団免疫

 投稿者:アーモンド@岐阜  投稿日:2020年 5月28日(木)01時42分5秒
返信・引用 編集済
  5月24日 04時18分記載記事のさらに詳細で分かりやすい記事。これで確信しました。簡単な要約を後日書き足します。武漢封鎖前に中国からの旅行者が多かった韓国、シンガポール、アフリカ、アメリカ・カリフォルニアの一部、オーストラリア、マレーシア、シンガポールなども、日本同様の理由で救われたと考えます。

6/3追記:
要約:新型コロナ・ウイルスは2019年秋に発生したS型(弱毒性)→同12月に変異したK型(S型より強いが弱毒性)→12月~2020年1月に変異した武漢G型(強毒性)→武漢脱出者により、上海で変異した変異G型→上海からイタリアに渡った欧州G型(最も強毒性)→アメリカ大陸に渡った米国G型(強毒性)という経路でグローバルに広がった。

K型はウイルス干渉によって、武漢G型の蔓延にブレーキをかける特性を持つ(前記事参照)。武漢封鎖直後に中国からの旅行者流入を遮断した欧米諸国は、K型の流入も遮断してしまい、G型に対するブレーキ力を持つことができなかった。

一方、武漢封鎖後、1カ月以上、中国からの旅行者を受け入れていた日本では、幸運にもK型が広く流入し、一部で集団免疫を作るほど蔓延した。その規模は、ウイルス干渉によって季節性インフルエンザの流行曲線を不自然に欠落させるほど大きかった。
日本で蔓延した新型コロナK型は、武漢・上海G型に対しても、ウイルス干渉を通じてブレーキをかけたため、欧米に比べ人口当たりの死者数が大幅に減ることになった。

PRESIDENT Online
https://president.jp/articles/-/35711

同記事のYahoo!版の方が見やすいかも。
https://news.yahoo.co.jp/articles/b9bf6b7b1fcbeb4e1dd8f1a35dfb838c6ec773e2
 

新型コロナウイルスは、発症6日で体内から消える

 投稿者:アーモンド@岐阜  投稿日:2020年 5月24日(日)05時35分3秒
返信・引用
  毎日新聞 医療プレミア
https://mainichi.jp/premier/health/articles/20200515/med/00m/100/001000c?cx_fm=mailhealth&cx_ml=article&cx_mdate=20200523

産経新聞
https://news.yahoo.co.jp/articles/c2a098d2c9bb7a5aa46db3a5c64bc3eb21164417

要点:最近明らかになってきた新型コロナの特徴。最大のポイントは「重症化する頃には、体内から生きたウイルスは(ほぼ)いなくなっている」ということ。発症して1週間が経過すると、患者の体から生きたウイルスは検出されなくなる。また1次感染者が発症して6日たつと、2次感染は(ほぼ)起きなくなる。(一頃騒がれていた再発症は、死滅したウイルスの遺伝子にPCRが反応していただけで、再発症はない、つまり、抗体はほぼ完全に、少なくとも数年間は根付いていることも分かって来ました。)

では、ウイルスが(死滅して)いなくなったにもかかわらず、発症6日以降に重症化するのは何故か。この一見不可思議な現象が起こる理由は、重症化がウイルスそのものの作用ではなく、ウイルスによって誘発された「血栓」と「サイトカイン・ストーム」(免疫の暴走)で起きるため。(死亡率の高さも、ウイルス自体のせいではなく、ウイルス自体の致死率は非常に低いかもしれない。)


今後、新型コロナ治療の主力は、ウイルス自体よりも、ウイルスが体内から消えた後に誘発する「血栓症」と「サイトカインストーム」治療に移って行くと思われます。日本型のBCGワクチンは「サイトカイン」を作りやすくしてはいるものの、「サイトカインストーム」は抑制しているかもしれないという報告もあります。また「サイトカインストーム」を抑制する治療薬も既に開発されています。

BCGワクチンの有効性については、有り無し両論文が出ていますが、少なくとも日本株BCGに関しては、統計的に圧倒的に有効という結論が出ています。

AERAdot.
https://dot.asahi.com/aera/2020051300016.html?page=1
やや慎重な見方も。
https://dot.asahi.com/aera/2020051300025.html
 

日本の人口当たりの死亡者数が少ない影の理由

 投稿者:アーモンド@岐阜  投稿日:2020年 5月24日(日)04時18分18秒
返信・引用 編集済
  デイリー新潮5月23日掲載
https://www.dailyshincho.jp/article/2020/05230801/?all=1

追記:ZAKZAKにより詳しい記事がありました。
https://www.iza.ne.jp/kiji/life/news/200511/lif20051120000019-n1.html?utm_source=yahoo%20news%20feed&utm_medium=referral&utm_campaign=related_link

論文執筆者:上久保靖彦・京都大学大学院医学研究科特定教授と高橋淳・吉備国際大学教授。5月2日、「Cambridge Open Engage」に掲載。

要点:(文頭の、「日本は世界で最も死亡率を低く抑えた国」は誤りで、「日本は人口当たりの死亡者数を、世界で最も低く抑えた国の一つ」が正しい。)
新型コロナウイルスは、「武漢型」とそこから派生した「欧州型」、「米国型」に遺伝子変異する以前、昨年10月~12月にS型が、昨年12月~今年2月にはK型が流行していた(上久保教授らが発見)。

「ウイルス干渉」
つまり、S型に続いて武漢型とK型の流行が始まり、アジア、欧州、米国に広がった。
この際、ウイルスには「ウイルス干渉」という現象があり、S型に感染したことがある細胞は、この干渉によって、武漢型ウイルスの侵入を助けるのに対し、K型に感染したことがある細胞は、武漢型ウイルスの侵入を防ぐように機能する。つまり、S型が武漢型に対してアクセルの働きをするのに対して、K型はブレーキの役割を果たす。

中国の武漢市が1月23日に封鎖されたことを受け、イタリアは2月1日に中国との直行便を停止し、米国も2月2日、中国に滞在した外国人の入国を認めない措置を実施した。これに対し、日本が発行済み査証(ビザ)の効力を停止し、全面的な入国制限を強化したのは3月9日だった。入国制限が遅れたことで、大量の中国人が(主にK型が流行していた武漢以外の省から)入国し、幸運にも日本ではK型(武漢型に対するブレーキ)が広がることになった。(武漢ではS型、K型が同時に流行したため、ブレーキとアクセルが相殺し合って機能しなかったが、武漢以外の省では、日本同様K型が先行流行していたため、武漢に比べ、致死率が大幅に低く済んだ。)

欧州と南北アメリカ大陸では、早期に中国からの入国を阻止したため、K型の流入も阻止してしまい、結果的に、致死率、人口当たりの死亡者数とも、爆発的に上昇させることにつながった。
 

日本の実効再生産数(3)

 投稿者:アーモンド@岐阜  投稿日:2020年 5月23日(土)01時03分56秒
返信・引用
  7)北海道の実効再生産数。0.74。
8)神奈川県の実効再生産数。0.90。
9)埼玉県の実効再生産数。0.49。

制作:荻原和樹氏(東洋経済オンライン編集部)
 

日本の実効再生産数(2)

 投稿者:アーモンド@岐阜  投稿日:2020年 5月23日(土)01時01分9秒
返信・引用
  4)日本の実効再生産数。21日時点で0.54。概ね0.7以下を目標。
5)東京都の実効再生産数。0.45。
6)大阪府の実効再生産数。0.41。
 

日本の実効再生産数(1)

 投稿者:アーモンド@岐阜  投稿日:2020年 5月23日(土)00時59分20秒
返信・引用
  5/20から東洋経済ONLINEによって、日本と全都道府県の毎日の実効再生産数が発表されるようになりました。計算法、注意点などは下記URLの最下部に記されています。グラフは全て5月21日時点。
画像:東洋経済ONLINE
https://toyokeizai.net/sp/visual/tko/covid19/

1)日本の検査陽性者数(感染者数から名称を変更)。線グラフは7日間移動平均線。
2)日本の重症者数。
3)日本の死亡者数。
 

39県で緊急事態宣言解除(2)

 投稿者:アーモンド@岐阜  投稿日:2020年 5月15日(金)01時39分59秒
返信・引用
  世界的には、ロシアの感染者数が第2位に躍り出ていますが、徹底したPCR検査によって致死率を0.91%に低く抑えています。画像3つ目のサウジアラビアのように、乾燥地帯が多い中東諸国での急増が続いています。(ただサウジも致死率0.60%とかなり低い。)かつての震源だったヨーロッパは、イギリス以外収束傾向で、日本より早く自粛解除が始まっています。急減中の国々と急増中の国々とがあり、世界の感染者数自体は横這い(2つ目の画像右下)になっていますが、新規で見た世界の致死率は下降中です。ウイルスの毒性が落ちてきているようです。

アイスランドのように、大量PCR検査に伴う徹底的な陽性者管理を行う代わりに、ロックダウンなし、企業閉鎖なし、学校閉鎖なし、行動自粛なし、マスクなしで、致死率を日本程度に抑えている国を見ると、ウイルスの株(毒性)別に対処することの重要性について考えさせられます。

画像:東洋経済ONLINE https://toyokeizai.net/sp/visual/tko/covid19/
Coronavirus Covid-19 Global Cases by the Center for Systemes Sciens and Engineering (CSSE) at Johns Hopkins University (JHU)
 

39県で緊急事態宣言解除(1)

 投稿者:アーモンド@岐阜  投稿日:2020年 5月15日(金)01時09分41秒
返信・引用 編集済
  「宏観異常、防災、自然災害」掲示板の[106]、[113]、[119]、[131]、[139]などに、3/2から書き続けて来た通り、新型コロナ禍は大方の専門家たちの超悲観的予測を覆し、天体位相の通りに推移して来ました。諸惑星は人間個々人の自由意志を束縛しませんが、大衆の集合的な心理、物理状態の傾向については、鏡のように忠実に映し出します。

今後、南アメリカ大陸とアフリカでどう出るか未知数ですが、また、上記ロットのどこかに書いたように、今年12月から来年前半に、逆行するプログレス海王星によって、第2波が日本を襲う可能性は残っていますが、それでも第1波を凌駕することはなく、ウイルスは他の自然災害と入れ違いに強毒性を弱めて行き、次第に風邪の一種と化していくだろうと思います。

専門家会議は、日本の実際の感染者数が、公表数より遥かに多いことは確かだが、はたして何十倍いるのか分からないと先日認めました。現在の日本の致死率は4%前後ですが、感染者の実数がもし40倍いれば、致死率は0.1%になり、季節性インフルと変わらないことになります。400倍感染者がいるという大学の試算も出ています。その場合、致死率は風邪以下になります。感染率は確かに高いものの、果たしてインフルや、通常肺炎と比較して、これほど恐れるべきウイルスだったのか、今後問われることになると思います。

日本で年間1万人、世界で65万人の死者が出ている季節性インフルでも、年間日本で12万人の死者が出ている通常の肺炎でも、サイトカインストームによる多臓器不全、血栓症状、原因不明の死亡は、新型コロナ同様に発生しています。それでもどの国も一つとしてロックダウンしませんでした。特効薬やワクチンがあるインフルと、それらがない新型コロナの致死率が大して変わらない、一体この騒ぎは何だったのかと、後々問われる日が来る可能性があります。(インフルに対するワクチンの効果は、予測されたウイルス型との一致不一致によって、3割から4割程度に過ぎないと言われます。アビガンなどの代替薬は特効薬ではないとされますが、ワクチンと同等の効果があるかもしれません。)

新型コロナの致死率が季節性インフルと同等か、通常肺炎より遥かに下と、もし今後確定した場合、新型コロナに対して人類が恐れ戦き、取って来た反応、戦後最大、世界恐慌を超えるかもしれないとされる経済破綻、大不況、倒産、人員解雇、教育の崩壊はいったい何だったのか。2009年の新型インフルによるパンデミック収束後、多くのワクチン開発企業の、儲け主義によるWHOに対する悲観的扇動とパンデミックに対する圧力が大問題化し、多くの訴訟を生んだように、今回も大問題化する時が来ないとも限りません。

------------------------
新型コロナの各種統計は、日々の陽性率、人口当たりの死者数、実効再生産数が発表されておらず、実態が掴めない状態が続いています。数日前、統計方法、集計方法に大きな変更があり、グラフにマイナス値が出たり、急な突出値が出るなど混乱しています。
 

あとはPCR検査増(2)

 投稿者:アーモンド@岐阜  投稿日:2020年 5月 6日(水)04時03分36秒
返信・引用
  4)PCR検査数(陰性化するまで1人数回行うため検査人数より多い)と重症者数。ようやく重症者数もピークアウトして減少。
5)死亡者数と年齢別感染者数。死亡者数が減っていないのは、死者のデータは10日前後遅れて入って来るためとのこと。
6)世界の新規感染者数推移。感染者の大半を占めるアメリカの推移が、世界の推移にそのまま表れていて、微減中もほぼ横這い。

EU、アジア、オセアニアが確実に減っている一方、乾燥しているイラン以外のアラブ諸国は大増加中。寒冷なロシア、その周辺国、カナダなど、まだ低温の国々も増加中。気温が下がり、秋から冬に向かいつつある南アメリカ諸国や、アフリカ諸国の一部でも増加中。ただ南半球でも、オーストラリアとニュージーランドでは完全に収束。

国民の総意で、集団免疫作戦を選び、行動自粛をしていないスウェーデンでは、意外にも爆発的増加には至っておらず微増中。ただ致死率は12%と世界最大級。
国民に猛反対されながら、経済界からの押し、人命より金、で行動制限措置を取っていないブラジルは、激増して来たものの、ここ数日は頭打ち。致死率6.8%。南部を除き温暖多湿なせいか。

シンガポール、ベトナム、ニュージーランド、オーストラリアなど、致死率が1%前後の国々は、感染者数が非常に少なかった時から強力な制限対策を打っていたこと、南半球か熱帯、亜熱帯で温暖だったことが功を奏したもよう。これらの国々の致死率0.3%~1.7%が、武漢型新型コロナウイルスの本当の致死率だろうと思います。

画像:東洋経済ONLINE
https://toyokeizai.net/sp/visual/tko/covid19/

Coronavirus Covid-19 Global Cases by the Center for Systemes Sciens and Engineering (CSSE) at Johns Hopkins University (JHU)
 

あとはPCR検査増(1)

 投稿者:アーモンド@岐阜  投稿日:2020年 5月 6日(水)03時46分38秒
返信・引用
  PCR検査を徹底して行った国々の死亡率は低く、韓国、台湾、中国、オーストラリア、ニュージーランドなどでは、行動制限、店舗営業制限の多くが解除され始めています。日本でも、特定警戒都道府県を除く34県では、5/6以降、自粛緩和が徐々に始まります。

PCR検査について、日本では、韓国同様のPCR大量自動判定機械が、民間にあるにも関わらず、政府はその活用を認めませんでした。保健所や公的検査機関は、自動分析機ではなく、大部分を人手で判定。2か月前から人手不足で手一杯だったというのに、それでも政府は民間・大学にやらせようとしませんでした。民間にやらせるには、法的契約の壁があったと弁解していますが、法律の専門家によれば、簡単な手続きで済ませられたとのこと。

これらは言うまでもなく、政府がオリパラ向けに、感染者数をひた隠しにしようとした初動ミスを認めたくないため、国民にバレない様にするための工作であり、大量PCR検査の阻止だったということです。モリカケ、三大法案強行採決時、種子法等採決時とは異なり、国民は騙せても、自然界を騙すことはできません。

4月14日の「児玉龍彦医師の動画」投稿記事内で、このことを長々と詳述しましたが、そこにも書いたように、再書き込みする体力はなくなり、入力ミスで記事は消えてしまいました。まだ動画が残っていれば、児玉医師自身が大量PCR検査は当初から可能だった理由を述べているので、関心のある方は再度確認してください。

人口10万人当たりの各国のPCR検査数。
イタリア、ドイツ 3000人。
アメリカ、シンガポール 1700人。
ニューヨーク市 4485人。
韓国 1200人。
日本 190人。(NHK)

1)専門家会議がようやく発表した陽性率グラフ。海外では、東南アジア諸国でも、アフリカ諸国でも毎日発表されていますが、日本の厚労省は2.3カ月に1回しか発表できないと述べています。陽性率(線グラフ)は7.0以下になると、死亡率が減ることが知られています。現在4.0くらい。グラフを見やすくするためにコントラスト他を強調。
2)日本の感染者数と入院を要する患者数。以下全て5/5日正午時点。
3)退院者数とPCR検査人数。
 

新型コロナウイルスと気温、湿度の関係

 投稿者:アーモンド@岐阜  投稿日:2020年 5月 2日(土)07時03分29秒
返信・引用
  デイリー新潮4月30日号
https://www.dailyshincho.jp/article/2020/04300800/
ようやく新型コロナウイルスの活性度合いと、気温、湿度の関係について実地調査研究された論文が出てきました。やはり温暖、湿潤下で、かなり弱るようです。

デイリー新潮4月23日号
https://www.dailyshincho.jp/article/2020/04230800/
ほぼ同上の内容。

実効再生産数
https://sight-seeing-jp.com/archives/4400
専門家会議によって5月1日に発表された「実効再生産数」も希望の光です。
実効再生産数とは、平たく言えば感染率のようなもので、1.0未満になれば、ほとんどの場合、感染者数は減少していくという数値です。

厚労省クラスター対策班の推定値では、
3月25日に2.0。
4月10日に0.7。
(現在0.5程度。)
PCR検査数が、諸外国の10分の1にも満たない日本では、感染者数は、実は検査された内の「確認数」に過ぎず、当てになりません。検査数次第で如何様にも増減してしまいます。しかし致死率、陽性率や、この実効再生産数であれば、真の感染者数をより忠実に表していることになります。それが大きく低下している訳ですから、大変明るい材料になっていると言えます。

致死率も、普通に計算すると現在3.0%で、一見して上昇中に見えてしまいますが、抗体検査によって、感染者数が確認数よりはるかに多いことが判明しつつあり、分母が増大することによって、致死率は1%を大きく下回ることが確実視されて来ました。つまり致死率も大きく低下していることになります。
 

朝の空

 投稿者:長野  投稿日:2020年 4月29日(水)10時26分0秒
返信・引用
  画像掲示板で投稿できないのでこちらに失礼します。
禁止事項らしく投稿できないのですが、
松本方向に同じ位置でレンズ雲のようなものが早朝から。
 

日本はピークアウト

 投稿者:アーモンド@岐阜  投稿日:2020年 4月27日(月)23時20分36秒
返信・引用 編集済
  グラフを見る限り、日本はピークアウトしたようです。毎週日月は検査数が減るため感染者数が減り、火水木金に上昇することを繰り返しています。ゴールデンウィーク中も、検査数が減るため、一見して感染者数が減ると見られています。接触削減の気のゆるみが出ず、GWが明けても下降し続けるなら、5/中旬、いよいよ収束の目が本格的に見えて来ることになります。

問題は、ひところ1.7%まで下がっていた致死率が上昇中であることと(現在2.7%)、感染者数減少の割に死者数が減少していないこと、そして、グラフにはありませんが、検査数に対する陽性率が高いままであることです。これはPCR検査数の少なさが原因ですが、検査数にはあまり左右されない致死率ベースでとらえると、グラフ程には感染者数の減り方が少ないことを表していると考えられます。

中期予報よりやや低温だった4月の日本とは打って変わり、5月上旬は夏日まで気温が上昇する予報が出ています。温暖なシンガポールでは、感染者数自体は日本とあまり変わりませんが(人口当たりの感染者数はずっと上ですが)、致死率は0.83%(4/30訂正、0.083%)で日本より遥かに低く、季節性インフルより少ない(感染者14423人に対して死者数12人)という奇跡をやってのけています。ベトナム、台湾、スリランカ、アフリカ中部諸国などの、温暖な国々でも死者数が少ないことから、日本でも5月以降、致死率が減少するのではと期待しています。

exciteニュース
https://www.excite.co.jp/news/article/Reuters_newsml_KCN226037/
アメリカ国土安全保障省ほか、この記事以外でも、複数の米国公的機関が、新型コロナウイルスは高温・高湿度下で威力が弱まるという研究結果を発表しています。ただメディアと専門家たち(特に日本の)は、この結果に否定的です。否定理由として、シンガポールの感染者数の多さを理由に挙げていますが、ウイルスが体内から体内に取り込まれた場合、ウイルスは細胞と共存し、温度から保護されるため、外気中とは異なり、温暖な地域でも増殖するのは当たり前です。しかし、体内ではなく、外気に触れたり漂ったりしたウイルスは活性が弱まることから、温暖な国々では、感染しても致死率は低いのだろうと想像するもできます。高温多湿と新型コロナの活性度について論じるなら、感染者数ではなく、寒冷地、温暖地、湿潤地別の致死率の相違について考慮すべきです。

また、何ら具体的数値が出ていないことに関しては、少なくとも「分からない」で通すべきであり、何が何でも悲観的結論に結びつけて論じる(というより断言する)日本の多くの専門家たち、メディア、一般の予想家たちは、言うべき「ことたま」を慎むか、少なくとも半分は肯定的に語らなければ、科学的とは言えません。来冬に第2波が始まり、今年より破滅的になるだの、日本の死者が100万人以上になるだのと、科学的には「分からない」はずのことを、まるで決定事項であるかのように論じまくるのは、もはやデマと異常心理の領域です。まだ素人ならいざ知らず、医師ら、専門家らがそう書き続けるとはどうしたことか。

1)日本の新規感染者数と現有感染者数。確実に減っています。
2)日本の新規退院者数と、PCR検査数。
3)日本の重症者数と死亡者数。GW明けに感染者数だけではなく、死亡者数も下降に転じれば収束は間近。

画像:東洋経済ONLINE 4/27、12時視点。
https://toyokeizai.net/sp/visual/tko/covid19/

------------------------------------
1970年台に、ノストラダムスが大流行した時、日本では終末思想症候群(怖い怖いと言いながら、潜在意識ではこんな世の中破滅してしまえ、と待望する病的心理)が多くの人たちの心に蔓延りました。現在も一部で同様の傾向が見られます。しかし「恐れるものは来る(呼び寄せる)」。また「小人閑居して不善(悲観心)をなす」。

ここは、人体に内在し生成される幸福ホルモン、オキシトシン(ハッピーホルモン)、成長ホルモン(治癒と若さと前向きホルモン)、セロトニン(幸せホルモン)、エンドルフィン(脳内快感ホルモン様物質)を出して、賢く平安で、地に足を付けた陽気を養うべき時です。

おととい、4/25の「ためしてガッテン編集版」で、5分間ハグするだけ、背中をさするだけ、さすってもらうだけ、マッサージされるだけで、オキシトシン(ハッピーホルモン)が大量に分泌され、心身の痛み、ストレスから解放され、心身が癒され元気になると放送されていました。(相手は夫婦でも、恋人同士でも、友達でも、家族でも、マッサージ施術者でも、誰でも良い。)成長ホルモンは座禅、瞑想、熟睡(ノンレム睡眠)時に分泌されます。患部を癒し、細胞を若返らせ、生きる喜びを湧き上がらせてくれるホルモンです。セロトニンやエンドルフィンは、ストレッチや1日20~40分の散歩や、軽運動、体幹運動、息を吸い込みながら全身に力をこめ、息を一挙に吐きながら力を抜く(3~5回、妊婦、高血圧、心疾患の人は行わない)を続けることで分泌されるようになり、やる気、元気、治癒、若返り、明晰な思考力、寛大、勇気、平和、熟睡を与えてくれます。

今は、人との接触削減中なので、ハグは控えるべきですが、密集しない場所での散歩、屋内での軽体操のルーティーン、座禅瞑想なら、いつでもどこでもできます。瞑想中に湧いてくる雑念やイライラは、シャワーを浴びた時に浮上して来る汚れ、汗、老廃物、垢です。なので雑念歓迎、イライラ歓迎です。しばらく繰り返しているうちに、雑念は洗い流されて行き、「瞑想後に」心身が復活するのを実感するようになります。無心や明鏡止水、無為自然、空に近づくことができるようになれば、心配や恐れは、心身脱落して自然に消えて行きます。
 

世界、日本、東京都とも峠を越したか(2)

 投稿者:アーモンド@岐阜  投稿日:2020年 4月22日(水)00時40分21秒
返信・引用
  4)日本の日毎の重症者数と死亡者数。
5)日本の年齢別感染者数。10代と10台未満の感染者数が非常に少ないのは、早期の学校休業が功を奏したことのあらわれ。年齢別感染率に大差がないことが分かった今からすれば、好判断だったことになります。
6)東京都の新規感染者数。こちらも頭を打ったもよう。宮藤官九郎さんは、入院後すぐアビガンを処方され 以後高熱が下がって快復したとのこと。厚労省には、アビガンやレムデシビルなど、抗ウイルス薬の承認を特例で急いでもらいたい。

画像:Coronavirus Covid-19 Global Cases by the Center for Systemes Sciens and Engineering (CSSE) at Johns Hopkins University (JHU)
東洋経済ONELINE(4/17の値がジョンズ・ホプキンスやNHKと異なります。国内に関しては見やすい。)
https://toyokeizai.net/sp/visual/tko/covid19/

沖縄県は、当初クルーズ船乗客全員が上陸したことで感染者が増えたものの、致死率は低いまま経過。しかし3月中旬以降、関東からのコロナ疎開者が大量に入県したことで、4月に入り感染者、致死率が増大しました。温暖な九州、四国、紀伊半島南部2県の感染者数、人口当たりの感染者数、致死率が低いように、本土、都会からの流入がなければ、温暖な沖縄県の感染者数、致死率はもっと低かっただろうと思います。
 

世界、日本、東京都とも峠を越したか(1)

 投稿者:アーモンド@岐阜  投稿日:2020年 4月22日(水)00時26分50秒
返信・引用
  抗体検査の精度が日本では話題になっていますが、これは感染後、体内で抗体ができるまで2週間を要するという意味で、精度自体は、感染後2週間経過していれば98%と、PCRに比べ比較にならないほど高精度です。感染直後には検出できないため、感染の有無の早期判断には向きませんが、抗体有りの人を、大量に早期に職場、医療現場に戻す際の判断に使える点と、新型コロナの本当の感染力、致死率を知るための疫学調査に役に立つという点で、大メリットがあります。話題になりつつある「抗原検査」同様、15分で結果が出る点も優れています。

ニューヨーク市長は、ランダムに抽出された3000人の市民による抗体検査を実施するなど、欧米で大量に抗体検査を試験的に実施する機運が高まっています。新型コロナの抗体が、どの程度再感染に有効なのかを疑う声も上がっていますが、いつまでも検査をためらい、延期して、逡巡している暇があるなら、さっさと実施して有効性を調べればいいことです。

既に抗体検査が各地で実施されているカリフォルニア州では、専門家たちによって、新型コロナの致死率は、発表されてきたよりずっと低かったことが判明した、という声明が次々に発表されています。(無症状感染者が、確認者数の30倍から100倍近くいることが分かったため。)

1)世界の新規感染者数推移。第2波、第3波、第4波と増減を繰り返しつつ、少しずつ減衰中。検査が追い付いていないだけなのか、アフリカ大陸で急増が始まっていないことは、世界にとっても大きな救いです。高温多湿以外にも、エボラ、HIV、肺炎に対するワクチンや治療薬を投与された人たちが非常に多いことも寄与しているのかも?国境なき医師団の話では、アフリカでは高額なワクチンの他に、安価に免疫力を上げる方法として、免疫を上げるツボ療法の指導と、漢方の「人参養栄湯」配布を行い、その結果、肺炎患者が半減し、感染しても半分以下の期間で治癒するようになった、という報告があります。エボラやHIVや通常の肺炎の薬が、新型コロナにも有効という治験は、いろいろと報告されています。
2)日本の新規感染者数と現有患者数。以下全て、4月21日12時時点。有症状グリーン。無症状イエロー。症状確認中グレー。火曜から金曜日の値が勝負となるため、今週4月21日から24日の推移がどう出るかが注目です。今のところ、接触80%減の場合の急激な感染者減少パターンまでは行っておらず、接触70%減時の緩やかな減衰パターンになっているように見えます。とは言え、明らかに日本全体で減少しつつあるのは確かです。
3)日本の退院者数とPCR検査数推移。PCR検査2回陰性を経ての退院者数が大きく増加中。特に、東京都では累計で700人以上が退院。
 

Re: 人、モノ、人感染の盲点

 投稿者:ぷりんメール  投稿日:2020年 4月21日(火)23時02分23秒
返信・引用
  > No.354[元記事へ]

アーモンド@岐阜さん

お忙しいところ返信までしてくださってありがとうございます。
アーモンド@岐阜さんのエドガーケーシーのアカシックリーディングや宇宙の星々からの考察もこれからも熟読させていただきます。
 

Re: 人、モノ、人感染の盲点

 投稿者:アーモンド@岐阜  投稿日:2020年 4月21日(火)01時55分23秒
返信・引用 編集済
  > No.353[元記事へ]

ぷりんさん、ありがとうございます。10年本当にご苦労様です。まだこれからも…。
栃木の研究者さんの掲示板に書くようになったのは、再度大津波によって、日本で原発事故が起きないよう、少しでも事前警戒できないかというのか最大の理由です。何があろうと「虚偽の国破れて真実の山河あり」。大自然は丸々あり続けていて、何も失うものはないの精神で、現実を受け止めた上で、ポジティブな面、希望、ライトサイドを、報道と宇宙の星々から探して行こうと思っています。
 

Re: 人、モノ、人感染の盲点

 投稿者:ぷりんメール  投稿日:2020年 4月21日(火)00時05分3秒
返信・引用
  > No.351[元記事へ]

アーモンド@岐阜 さん

いつも投稿ありがとうございます。

東日本大震災の原発事故ではじまった避難生活が、10年目を迎えようとしています。

あの時から、自分の中で、何かが変わり、一方的に提供される情報について、信頼に足るのか、疑ってみる癖ができました。

そして、アーモンド@岐阜 さんが、提供してくださる情報が、冷静な分析によるものが多く、今回のコロナでパニックにならずに済んでいます。

これからも、ご無理のない範囲で、投稿よろしくお願いいたします。
 

人、モノ、人感染の盲点

 投稿者:アーモンド@岐阜  投稿日:2020年 4月19日(日)20時09分53秒
返信・引用 編集済
  JIJI.COM
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020041900201&g=soc&utm_source=top&utm_medium=topics&utm_campaign=edit
クルーズ船、ダイヤモンド・プリンセス号の中盤からの対策時に、人、人接触、対面接触を遮断していたにもかかわらず、感染爆発が起きた理由として、感染者の乗員が客室ドア下に置いた食器経由による人、モノ、人感染が原因だったという検証結果が出ています。介護施設などでも同様の指摘がなされています。

記事では、人、モノ、人感染で盲点となるモノについて、靴底、床、エアコン吹き出し口などが挙げられています。一番多いのはドアノブ、手すり、書類、椅子、机、商店の商品、紙幣、硬貨だろうと思います。外出制限下で、人出が最も多いスーパー、スーパーのトイレなどでは、商品やドアノブ等に触れる際は新品の手袋をし(100枚500円~700円)、商店を出たところで裏返しながら外すといいのではと思います。
 

日本はピークアウト間近のよう

 投稿者:アーモンド@岐阜  投稿日:2020年 4月18日(土)20時15分11秒
返信・引用 編集済
  文春オンライン
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200416-00037284-bunshun-pol
要点:杉並区区長は、東京23区全体で、どんなに少なく見積もっても、200人以上の自宅隔離感染者がいるが、都知事はそれらを東京都の感染者数に計上しようとしないと告発。

4月16日にこの記事が出たため、東京都は慌てて数日に分けて、この人数を付け足してくると思っていたところ、17日は新規201人(過去最多更新)、18日は181人となり、やはりという感じ。これが日本全体の新規感染者数をも持ち上げましたが、それでも専門家たちが断言しているような指数関数的増加は、日本で止まっているように見えます。このままあと数日急増がなければ、日本はピークアウト間近。4月下旬まで耐え忍べば、ピークアウトほぼ確定になるのでは。油断して接触が増えてはいけませんが。気温、湿度がもう少し高くならないか。

画像:Yahoo!Japan、日本の新規感染者数推移グラフ(速報値)。ジョンズ・ホプキンス大学の統計とは4月17日が異なります。
 

米シリコンバレー実際のコロナ感染者数は公表の50倍から85倍

 投稿者:アーモンド@岐阜  投稿日:2020年 4月18日(土)19時16分51秒
返信・引用 編集済
  AFP BB NEWS 米シリコンバレー実際のコロナ感染者数は公表の50倍以上
https://www.afpbb.com/articles/-/3279177?cx_part=top_latest

要点:米スタンフォード大学はフェイスブックを使用して、アメリカ・カリフォルニア州・サンタクララ郡で、ボランティア3300人を募集し、採取した血液からウイルス抗体を検査した。その結果、全人口(178万人)の2.5%から4.1%、4万人から8万人が感染していると推定されることが分かった(つまり抗体ができていて感染中か、感染後治癒していることが分かった。査読前速報値)。これはPCR検査によって確認された感染者数の50倍から85倍に当たる。

(何故か日本の厚労省とメディアは伏せていますが)複数のアメリカ医療機関による調査で明らかになった準空気感染(エアロゾル感染の拡大版)などにより、無症状感染者は、確認数の数十倍から数百倍いるだろうと、致死率からの逆算によって予想してきた通りの結果で、証拠の一端が出た感じです。

サンタクララ群にはシリコンバレー、スタンフォード大学などがあり、閑静な土地ながらそれなりの人口を有しています。感染爆発が起きたアメリカ東部とは異なり、アメリカの中では早くから行動制限を行ってきた土地であるにも関わらず、この感染者数の多さですから、致死率がずっと多いニューヨークなど、アメリカ東部の感染者数はどれほど多いかということになります。

現時点で、アメリカの累計感染者は約71万人、致死率5.25%ですから、その50倍から100倍以上となると、3500万人から7000万人もの、ほとんど無自覚、無症状の感染者が既にいてもおかしくないことになります。(アメリカより致死率が高いイタリアなどヨーロッパ各国では、人口の7割近くが既に感染していて、集団免疫が出来つつあるとも考えられます。その結果としてのピークアウトかもしれません。)この場合の致死率は0.11%~0.05%で、季節性インフルどほぼ同等になります。欧米と東アジアでは、ウイルスの変異タイプが異なると見られていますが、日本でも同様に、確認数の100倍以上(100万人以上)の無症状感染者が既にいる可能性があると思います。
 

Re: 感染者上位20か国中19か国でピークアウト(3)

 投稿者:アーモンド@岐阜  投稿日:2020年 4月18日(土)08時11分45秒
返信・引用
  > No.343[元記事へ]

世界にも一日も早く復活祭、内なる意識の復活と身体の癒しが訪れるようお祈りしています。
 

Re: 感染者上位20か国中19か国でピークアウト(3)

 投稿者:浜っ子@奈良東縁盆地  投稿日:2020年 4月17日(金)23時47分45秒
返信・引用
  > No.341[元記事へ]

> 7)イギリス。致死率12.96%。どこかの国と違い、自分の判断ミスを国民に誠実に謝罪したジョンソン首相。死の淵から生還し完治。

しかも退院の日付がまさに「イースターサンデー(復活の日曜日)」(キリストは金曜日に磔刑にかけられ、日曜日に甦った)です。これでイギリス国内のコロナを早期に制御できたら、医師に復帰したアイルランドのバラッカー首相とともに、歴史に名を残す首相決定ですね。

最初は「集団免疫説」なんて、何と乱暴なことを言う人なのかと驚きましたが、流石に、七つの海を制した国の首相だけあります。頑張って欲しいです。




 

感染者上位20か国中19か国でピークアウト(3)

 投稿者:アーモンド@岐阜  投稿日:2020年 4月16日(木)02時10分0秒
返信・引用 編集済
  7)イギリス。致死率12.96%。どこかの国と違い、自分の判断ミスを国民に誠実に謝罪したジョンソン首相。死の淵から生還し完治。
8)イラン。アラブ諸国では、全体数は少ないものの増加が続いています。致死率6.25%。
9)日本。アメリカのシンクタンク同様、日本の専門家会議も、(無対策の場合などというあり得ないシチュでの)とんでもない死者数予測値を出し、メディアと共に「衝撃的」という言葉で、国民の恐怖感情を煽っています。そんな脅し手法で行動自粛させるより、休業補償をすれば国民は自粛します。国の財政バランスシートを預かっていた元財政官僚トップや、政府系経済学者らが告発しているように、国の財政難は増税のため虚構です。また、あったとしても国民の負債ではなく、長年の運用失敗、不正流用、政治家の隠し財産化による政府と政治家の負債です。欧米だけではなく、アジアやアフリカの財政に逼迫している国ですら出しています。日本に出せないわけがありません。致死率このグラフ時点で1.80%。

Windowsアップデート時によく不具合が出ますが、今日はPCのスクリーンキャプチャ→ペイントでの画像アップロードが出来なくなりました。2時間苦戦してPHotoScapeでようやくアップできました。

画像:Coronavirus Covid-19 Global Cases by the Center for Systemes Sciens and Engineering (CSSE) at Johns Hopkins University (JHU)
 

感染者上位20か国中19か国でピークアウト(2)

 投稿者:アーモンド@岐阜  投稿日:2020年 4月16日(木)01時54分36秒
返信・引用
  4)イタリア。感染爆発が集中した北部と、温暖な南部との致死率の比較が知りたいところです。致死率12.97%。
5)ドイツ。致死率2.65%。致死率が大幅に増加中。帰国者由来+何か。
6)フランス。誤集計があったようで、4月14日に新規感染者数が大きく修正されています。致死率11.99%。
 

感染者上位20か国中19か国でピークアウト(1)

 投稿者:アーモンド@岐阜  投稿日:2020年 4月16日(木)01時50分18秒
返信・引用 編集済
  感染者数上位20か国の新規感染者推移は、ロシアを除いて全てピークアウトし、明らかな減少傾向に入りました。世界は峠を越えました。
日本は、院内感染と、欧米からの帰国者由来で、まだ感染者が増加していますが、それらを除くと、感染者数は減ってきており、ピークアウトが近づいた可能性があります。

1)世界の累計感染者200万8850人。現有感染者不明。死亡者12万9045人。
アメリカのPCR検査数312万0381人。快復者数表示はなくなりました。世界の致死率6.42%。
当初PCR検査に反対していたアメリカですが、感染抑制に対する有効性と、厳密なコントロール下であれば、大規模医療崩壊を防ぐことができると判明した途端に、短期間であっという間に、312万人ものPCR検査を実施したのは、お見事と言うほかありません。アメリカは大量抗体検査も開始しました。
2)アメリカ。トランプ大統領は、米国各種シンクタンクが出していた死亡者予想数が、全て大幅に下方に外れたことで、早々に経済再稼働に移行するプランを発表しています。致死率4.27%。
3)スペイン。外出禁止以上の効果が出ているように見えます。気候の温暖化によって、ウイルスの自然消滅が始まっているかのよう。致死率10.46%。
 

下記動画の要点/その他記事

 投稿者:アーモンド@岐阜  投稿日:2020年 4月15日(水)23時33分14秒
返信・引用 編集済
  4月14日に載せたYOUTUBE動画、児玉龍彦医師の要点は、

1)日本は、新型コロナに対する感染者と死者を増加させ、対策に失敗した、現在の専門家会議と厚労省による「クルーズ船型」対策(PCR検査制限ほか)をすぐやめるべき。また専門家会議のリーダーを変えるべき。
2)日本は新型コロナに対する感染者と(特に)死者抑え込みに成功した、「東アジア型」対策を行うべき。
3)その中身は、大量PCR検査と抗体検査の実施(政府の言い訳とは異なり、これらは簡単に大量に実施できる)。
大まかなビッグデータ型追跡ではなく、厳密で緻密な追跡の実施。
大量検査で初めて明らかになる感染集中地域、正しいクラスターの特定と区分け。
感染集中地域への医療資源大量投下。
病床の大量確保と建設(民間や日本財団が実施中)などなど。
4)クルーズ船や屋形船や高齢者施設ほかの教訓から、感染拡大は「人人感染」以上に、「人モノ人感染(食器、ドアノブ、手すり、靴、販売商品など)」で生じていることが分かった。(以下はアーモンドの考え)したがって、ウイルスからの自衛は、マスク以上に「使い捨てポリ手袋」であるべき。ただし手袋で顔やマスクに触れないこと。100均の100枚入り手袋は、はがれにくい、装着しずらい場合があるので、スーパーやドラッグストアの100枚入りポリ手袋を。

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NHK NEWS WEB
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200410/k10012381141000.html?utm_int=all_side_ranking-access_001
記事要約:厚労省とLINEが共同で、全国8000万人余りに対して協力して行った調査で、回答があった2400万人余りのうち、37.5度以上の発熱が4日間以上続いていると答えた人が0.11%(2万6900人に相当)いることが分かった。多忙で返答数が少ないと思われる飲食店や、外回り営業など、人との接触、密集を避けることが難しい職業のグループでは、0.23%だった。

この記事で注意しなければならないのは、2万6900人というのは、2400万人×0.11%に過ぎないことです。日本の全人口1億2500万人×0.11%なら、13万7500人になります。4日以上37.5度以上が続いた人全員が、新型コロナ感染者とは言えませんが、風邪やインフルで4日以上発熱が続くケースは多くありません。多くが新型インフルに感染している可能性があります。

また回答者率は34%弱であり、多忙で人との接触が多い人たちほど、残り66%の中に多く含まれると考えられます。そうなると4日以上の発熱者は、実は全国平均で、0.2%~0.4%以上いてもおかしくないとも推測できます。人数にすれば25万人~50万人になります。これに、無発熱、無症状、無自覚者を加えると、さらにその数倍から数十倍、250万人~500万人いたとしても不思議ではありません。

それらの場合の致死率は、4月15日午後時点の死者数速報値、199人に対して、25万人で0.08%。50万人で0.04%と、季節性インフル以下になります。
250万人で0.008%。500万人で0.004%となり、普通の風邪と同程度に低下します。

一部で囁かれているように、新型コロナによる死者を、国や自治体や病院が、通常肺炎その他の死因で処理していたとしても、真実の感染者が公表数の数十倍いれば、致死率が季節性インフル程度に下がることに変わりありません。

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検証に日時を要する論文のためか少々古いですが、
https://mainichi.jp/premier/health/articles/20200312/med/00m/100/008000c
記事要約:アメリカ医学誌「ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン」は、新型コロナウイルスの致死率は、1%より大幅に低いと掲載。

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現在、中国、韓国、日本などでは、感染爆心地からの帰国者に由来する感染者、死亡者が増加しています。そのため、長期的に減少傾向にあった日本の致死率(1.7%)は、現在2.0%まで微増しています。
 

児玉龍彦医師の動画

 投稿者:アーモンド@岐阜  投稿日:2020年 4月14日(火)11時51分17秒
返信・引用
  この掲示板上で記録を取らずに書いていた渾身の内容が、入力ミスでもしたのか、消えてしまいました。3時間がもったいない。同じことを書く余力がないのでURLだけ。

4月4日up、東京はどうすればニューヨークにならずに済むか
https://www.youtube.com/watch?v=r-3QyWfSsCQ

4月9日up、PCR検査をすると医療崩壊するは間違い。PCR検査を制限すると医療崩壊が起きる。
https://www.youtube.com/watch?v=RUrC57UZjYk

4月13日up、こうすれば東京は救える
https://www.youtube.com/watch?v=7EtDPtKd4L0
 

新型コロナは温暖、湿度、紫外線に弱い

 投稿者:アーモンド@岐阜  投稿日:2020年 4月13日(月)20時48分29秒
返信・引用 編集済
  新型コロナウイルスは、温暖、高温、湿潤、紫外線に弱い。
デイリー新潮、4月16日号掲載
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200413-00620154-shincho-soci
書き続けていたことを、一部メディアも取り上げるようになって来ました。しかし、なぜ医師たちはこうした希望に繋がるデータを、匿名で語らなければならないのか?

累計感染者数より現有感染者数、重症化率、人口比で見た死者数、死亡率(致死率)で見ることが重要です。

表を見ると、夏から秋に移行しつつある南半球諸国と、熱帯地方、亜熱帯地方の国々の人口比で見た死亡数の少なさが際立ちます。医療設備や衛生環境がEUより劣ることを考えれば、気温、湿度が、いかに新型コロナの活性、不活性に影響を及ぼしているかが一目瞭然です。

人口13億人を抱えるインド、行動制限に反対しているブラジル、中国に隣接しているベトナムや香港やマレーシア。中国人観光客が多かったシンガポール、インドネシアなどですら、人口比で見た死者数はかなり低く収まっています。日本でも、温暖な沖縄県と鹿児島県の致死率は低いままです。

専門家の多くは、単純な感染者数だけを見て、高温高湿の国々にも感染者は多く発生しているから、新型コロナは気温湿度に無関係と言い続けています。しかし、感染状況を人口比、気温比、湿度比、致死率比を考慮して捉え直せば、高温、温暖、多湿地域の人口比死亡者、致死率が低いことは火を見るより明らかです。
したがって、今後春から夏を迎える日米欧、梅雨を迎える日本では、人口比感染者や致死率がさらに減少していくという予測が、政府の功績やお手柄としてではなく、現実味を帯びてきます。
 

日本の致死率、重症化率大きく低下中

 投稿者:アーモンド@岐阜  投稿日:2020年 4月11日(土)03時15分47秒
返信・引用 編集済
  新型コロナに関して、感染者数ベースではなく、死者数ベース、致死率ベース、重症化率ベースで推移を見ることが大切だと書き続けてきました。季節性インフルの日本の年平均感染者数1千万人や死者数1万人、通常の肺炎による死亡者数6万5千人に、現時点の新型コロナは遠く及んでいません。では今後急増するかと言うと、緊急事態措置により、強制力はないと言われているものの、違反企業や施設は実名報道されるなど、実質的には強制力を持つ行動制限下+多数の治験薬の投与が開始されている日本では、今後、感染者数、死者数が、早期に季節性インフルその他に追い付くとは考えられません。

NHKなどと集計値がやや異なりますが(チャーター機込み、クルーズ船除く、外国籍込みなどは同じ)、厚生労働省集計値で、致死率、重症化率などの推移を見ると、
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00086.html
下記表やグラフの通り、致死率は3月下旬以降、重症化率は3月中旬以降、大幅に減って来ていることが分かります。非常に明るい兆しの一つです。

重症化率は、3月17日の5.55%→4月10日の2.19%へと、2.5分の1に低下。
致死率は、3月23日の3.76%→4月10日の1.65%へと。2.3分の1に低下。ドイツより低くなっています。

これは、このところのPCR検査数の大幅増によって、今までのような重症者中心のカウントではなく、無症状、軽症者のカウントが増えたため、新型コロナが本来持つ重症化率、致死率に接近して来ているのだと考えられます。あるいは、それに気温上昇による新型コロナウイルスの弱体化が加わっているのかもしれません。

とは言っても、リーマンショック時にも、大騒ぎする理由が不可解でしたが、今回も、恐慌や大失業を招くほど大騒ぎする理由が、さっぱり分かりません。異常なネガ反応、かつ、政府の経済無知無策、1千兆円国には負債があるからという大嘘と言い訳と騙し、世界で唯一の休業補償なし、国民の生命無視ほかの当然の結果でもあります。

さっさと抗体検査を開始して(すぐ開始できます)、抗体ありの人たち(実はすでに非常に多くいると推測)を、早く職場や医療現場や教育現場に戻すべきです。

グラフを見れば分かるように、致死率は4月下旬までには1.0%を切る勢いです。そうなれば、国民の気持ちは随分と落ち着いて来ることと思います。(3/24、3/25の累計PCR検査数の異常値は、厚労省の集計ミスか、集計方法の変更によるもののようです。)
 

世界レベルで感染者数は減衰期に入ったもよう3

 投稿者:アーモンド@岐阜  投稿日:2020年 4月 9日(木)03時42分17秒
返信・引用 編集済
  7)ドイツ。波はあるものの減衰傾向。ドイツは日本より普通の病床数自体は少ないものの、人口当たりのICU病床数は日本の6倍。現在の余力は1万床(日本は6千5百床のうち余力は千床)。致死率1.92%とやや増大。
8)イギリス。頭打ちしたかどうかというところ。致死率11.03%。集団免疫防壁を目指して、初期、中期に行動自粛対策をしなかったツケがこの致死率の高さの原因。高熱が長引く重症化パターンで危惧されたジョンソン首相。現在は人工呼吸器なし、酸素吸入だけの中等症で安定している。もしかするとアビガンを処方された?
9)日本。感染者5千人超え間近(クルーズ船除く)。グラフにはない4月8日分(+515人)を含めるとまだ急増中。日本で感染者を増大させていた主因の一つ、バー、ナイトクラブなど、ナイトスポットの営業自粛が、緊急事態措置と報道によって、強制に近いほど強化されたことで、結果が出始める2週間後以降、激減するのは間違いない。致死率2.18%。

このほか、累積感染者数第7位のイランは致死率6.18%で減衰中。6位の中国は致死率4.03%で収束間近。17位の韓国は致死率1.93%で収束間近。南半球のオーストラリアは、減衰率が大きく、かつ致死率も0.83%に抑え込んでいる。学べる点がありそう。

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https://news.biglobe.ne.jp/domestic/0407/san_200407_1888955740.html
安倍晋三首相は7日夜の記者会見で、新型コロナウイルス感染症の治療効果が期待されている新型インフルエンザ治療薬「アビガン」について、本人の希望や病院の倫理委員会の了承があれば使用できるようにする考えを示した。ただし、妊婦と、避妊しない男女は使えない。

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https://www.sankei.com/life/news/200407/lif2004070073-n1.html
ドイツ政府、ドイツ保険省は、アビガン数百万錠を購入すると決定。インドネシアも。(開発国日本からと見られるが、日本から権利を買い取り、安価なジェネリック薬を生産している中国に、今後発注する国も出てきそう。)

画像:Coronavirus Covid-19 Global Cases by the Center for Systemes Sciens and Engineering (CSSE) at Johns Hopkins University (JHU)
 

世界レベルで感染者数は減衰期に入ったもよう2

 投稿者:アーモンド@岐阜  投稿日:2020年 4月 9日(木)03時32分19秒
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  4)スペイン。減衰傾向が確立。致死率9.92%。
5)イタリア。あと4週間程度で収束宣言(終息の一歩手前)できそうな減り方。致死率12.63%。
6)フランス。まだ浮沈が大きい。強制力のある外出禁止令が出ていても、自分や他人の命より、個人の自由と尊厳と我儘を重んじる国民性が災いしているよう。そのためパリでは、今日から屋外運動まで禁止に。致死率9.40%。このウイルスが、メタファーとして、人類に対して「忍耐」と「愛他」と「嘘偽りのない誠実な経済活動」を求めていることがよく分かります。
 

世界レベルで感染者数は減衰期に入ったもよう1

 投稿者:アーモンド@岐阜  投稿日:2020年 4月 9日(木)03時25分16秒
返信・引用 編集済
  行動制限に関して、政府が示したシュミレーションでは、8割制限で、2週間内に新規感染者は一挙に激減し、7割制限でも緩やかに減少すると算出されています。一部で、東京圏では98%~99%接触を制限しなければ減らない、という計算値を示している人もいますが、果たしてどう出るか。98~99%の行動制限とは、東京都の場合、家族以外の人との接触を1日17分に、神奈川では40数分に制限することに相当するとのことです。(一人での散歩やジョギングはよい。)個人的には、8割で効果が出ると思います。

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強制力(罰金)を伴う強力な行動制限が功を奏し、感染爆発の震源地だったヨーロッパ中心に、明確な新規感染者数の減衰が見られるようになって来ました。現在のメインランド、アメリカでも、指数関数的増加は止み、頭打ちになりつつあります。今週中にはピークアウトしそうな気配です。

南半球では、オーストラリア、チリ、南アフリカなど収束傾向の国々と、緩く増加が続いている国とが見られます。南半球諸国は何れも爆発的増加に至っていないという特徴が見られ、気候との関連に注目しています。

熱帯、亜熱帯のマレーシア、シンガポール、タイ、ベトナムでは収束傾向か、横ばい傾向にあり、やはり温暖か高温の気候と、高湿度との関連が興味深いところです。

まだ急激な増加が続いているのは、行動制限を大統領が犯罪だと述べて拒否しているブラジル、対応が遅れたインドネシア、日本、トルコ。ターニングポイントが、2テンポから3テンポ遅れたロシア、メキシコなどで、ある意味、増加の原因がはっきりしている国ばかりです。

インドでは増減を繰り返しつつ増加傾向にあります。人口が多く、気候差も激しい分、北部、中部、南部で、今後どのような違いが出るか、出ないかが注目されます(データが出れば)。

1)世界の累計感染者数145万0343人。現有感染者100万58158人。累計死者8万3568人。累計快復者30万8617人。
2)世界の新規感染者推移。全世界的に見ても、頭を打ったことが見て取れます。
3)アメリカ。ラスト1日は途中集計値で不明ですが、かつてのような激増が止んでいます。(グラフより新しいデータに基づく)致死率3.22%。
 

ヨーロッパはピークアウト。アメリカはピーク間近(3)

 投稿者:アーモンド@岐阜  投稿日:2020年 4月 6日(月)02時31分47秒
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  7)フランス。検査を強化したのか、4月4日に何故か激増しています。
8)イラン。5日連続で減少中。
9)日本。4月4日時点で致死率が2.45%に低下しています。
最新4月5日夜時点では、感染者3858人。(4/4正午時点の回復者575人。)現有感染者不明。死亡93人。致死率2.41%。
東京都は、感染者1033人。回復者52人。現有感染者951人。重症24人。重症率2.32%。死者30人。致死率2.90%。4月6日から、軽症者をホテルなどの施設に移す予定。

画像:Coronavirus Covid-19 Global Cases by the Center for Systemes Sciens and Engineering (CSSE) at Johns Hopkins University (JHU)
 

ヨーロッパはピークアウト。アメリカはピーク間近(2)

 投稿者:アーモンド@岐阜  投稿日:2020年 4月 6日(月)02時18分12秒
返信・引用
  4)スペイン。爆発開始時期がイタリアより1週遅かった分、死者増加のピークも1週遅れ。その分現在イタリアより多くなり、世界2位になっています。しかしピークアウトしたと見られます。
5)イタリア。緩やかですが、ほぼ完全にピークアウトしたと見られます。
6)ドイツ。少なくとも頭打ちになっています。
 

ヨーロッパはピークアウト。アメリカはピーク間近(1)

 投稿者:アーモンド@岐阜  投稿日:2020年 4月 6日(月)02時14分51秒
返信・引用 編集済
  Googleがスマホやアプリの位置情報から各国民の行動自粛率を分析した結果では、
日本が7%、アメリカ14%、イタリア24%、スペイン22%で、日本人の行動自粛、他者との接触自粛意識がかなり緩んでいることが判明しました。若い人中心に危機感が薄く、油断通りに感染者数(正しくは確認された発症者数)の急増が続いています。

それに対して、新型コロナの致死率がSARSを超えているイタリア、スペインなどでは、行動自粛率、地者との接触自粛率が、日本人の3倍以上あり、結果として、新規感染者数はフランスを除き、各国ともピークアウトしつつあります。アメリカはあと1~3週でピークアウトすると見られています。はたしてその頃、日本が数週間前のようなイタリア化、アメリカ化しているかどうか注目されます。

内外の感染症専門家のほとんどは、日本で感染爆発が始まるだろうと、ほぼ断言的に予測しています。なぜか地震予想家たちの大多数も同様です。それでもアーモンド個人としては、日本は4月中旬でピークアウトするという、当初からの予想に変わりありません。
現在(3/下~4/中まで)、年齢ハーモニクス(ネイタル天体度数×精密年齢数)上で、日本の太陽の真上に、天王星が位置しています。天王星には地震や断層の分離といった地殻変動カテの意味合いの他に、一般的な意味合いとして、精神の分離対立、統合失調、集団ノイローゼの意味があり、その通り、日本は現在、集団ネガティブ妄想にとらわれています。こういう時には何を言っても無駄です。とにかく事態を冷静に見ていくしかありません。感染者数に出て来るのは、2.3週間遅れるかもしれませんが(その間に緊急事態宣言、準都市封鎖令が出るか)、4月中旬以降に、明るい兆しが見えて来るかどうか、検証しつつ見ていてください。気温上昇と湿度の変化によって、ウイルスが早期に弱体化しないとも限りません。

あくまでも個人的な感覚ですが、2月3月に街中に驚くほど蔓延していた「気」のウイルスが、3/29以降、急激に晴れはじめたのを実感しました。以前は、スーパーに出かけるたびに、ちょうど大病院に数時間留まった時のように、「気」の喉が半日痛くなり、「気」の身体が半日発熱する現象が続いていましたが、現在ではほとんどなくなりました。TV番組の新型コロナ報道の様子も、深層で急に明るくなったと感じます。これは2.3週間で物理化、表面化すると思います。

ところで、CT検査を要する交通事故や負傷などで搬送された人が、骨折とは別に肺炎が見つかり、検査したところ新型コロナに感染していたという、半空気感染(エアロゾル感染以上の状況)でも発生していなければ、説明のつかない事例が多数見つかりつつあります。実は、無症状かかなり軽症の感染者が、日本だけでも既に数百万から1千万人以上いてもおかしくないということです。逆に言えば、新型コロナの致死率は非常に低いかもしれないということです。イタリアなどで非常に致死率が高いのは、実は国民の半数以上が既に無症状感染していて、致死率自体は低いことのあらわれとも考えられます。そうでもなければ、別件でたまたま調べたところ、新型コロナに罹患していたと、次々に判明する理由が説明できません。

既にインフル用として承認済のアビガン(中国では軽症者の7割が改善、日本では軽重症にかかわらず9割が改善するとシュミレート)と、コンゴで2019年に試験投与済みのレムデシビル(試験では9割以上の効果)の2つの抗ウイルス薬は、早ければ夏までに、新型コロナ用として承認量産が可能とされ、仮に特効薬にまで至らなかったとしても、量産が難しいワクチンに先んじて、新型コロナの感染爆発を食い止める可能性があります。

1)世界。累計感染者121万8474人。累計死者6万5884人。累計快復者25万2538人。現有感染者90万0052人。
2)世界の累計感染者推移グラフ。対数表示。ヨーロッパが頭打ちになったことで、傾斜が緩やかになったことが分かります。
3)アメリカの新規感染者数グラフ。感染者は既に中国の4倍。しかし致死率は2.8%(9132人)で、米国立感染症研究所が言い続けているような、死者が最大で100万人から200万人になるような兆しは見られません。
 

感染者上位81か国の致死率

 投稿者:アーモンド@岐阜  投稿日:2020年 4月 4日(土)05時26分25秒
返信・引用 編集済
  致死率が多い国には、
初動が遅れた国、
国民に対する行動制限措置が遅れた国、
初期の行動制限が緩かった、または行動制限に反対していた国、
中国との接点、移民が多い国、
人口密度が高い国、または州、
紛争が多い国で、かつ経済制裁を受けている国、
といった特徴が見られ、

反対に、致死率が低い国には、
初動が早く、電子技術を駆使するなど、人権を無視してでも徹底的に感染者追跡、管理を実施した国、
医療技術、医療設備の質が高く、医師数も多い国、
人口密度が低い国、
◎高温多湿か温暖多湿な国、
南半球の国々(行動制限に反対した国を除く)、
といった特徴が概ね見られました。

記入を忘れていたので追記:致死率が高いスウェーデンは、国民の行動制限にも、都市封鎖にも消極的、または反対している国でした。表中の国名をミスっていました。3つ目の表。ボスニア・ヘルツェゴビナでした。

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主要国の新規感染者数推移4

 投稿者:アーモンド@岐阜  投稿日:2020年 4月 4日(土)05時02分58秒
返信・引用 編集済
  10)韓国。大邱市の封じ込めには成功したものの、完全終息には今一つ手こずっているいる感。入院患者を重症、中等に絞り、かつ軽症者を自宅隔離とせず、民間施設に隔離したことで、医療崩壊も市中感染拡大も免れた手法はお見事。また民間企業が設備の整った施設を進んで提供したことも称賛に価する。
11)日本(クルーズ船除く)。都市部中心に増加中。まだ専門家が危惧したような倍々ゲームにはなっていない。
12)台湾。全てにおいて措置が早かったため、高人口密度国でも、封じ込めに成功した好例。

画像:Coronavirus Covid-19 Global Cases by the Center for Systemes Sciens and Engineering (CSSE) at Johns Hopkins University (JHU)
 

主要国の新規感染者数推移3

 投稿者:アーモンド@岐阜  投稿日:2020年 4月 4日(土)04時42分47秒
返信・引用
  7)イラン。急増後、ようやく高止まりに。
8)イギリス。第2波が進行中。
9)スイス。停滞中。国全体の人口に占める感染者数が多いにもかかわらず、医療崩壊を起こしていないのは、重症化率が低いせいなのか?
 

主要国の新規感染者数推移2

 投稿者:アーモンド@岐阜  投稿日:2020年 4月 4日(土)04時27分28秒
返信・引用
  4)スペイン。感染者増加は高止まりになっているものの、死者の増加はイタリアより上回る日がある。
5)ドイツ。頭打ちではあるものの、増減を繰り返している。
6)フランス。まだはっきりピークを付けたとは言い難い。
 

主要国の新規感染者数推移1

 投稿者:アーモンド@岐阜  投稿日:2020年 4月 4日(土)04時19分55秒
返信・引用
  1)世界。累計感染者、107万6017人。累計死者、5万6767人。累計快復者、22万5335人。現有感染者、79万3915人。
2)アメリカ。ニューヨーク中心に凄まじい勢いで増加中。ヨーロッパとは異なり、沈静化の兆しが見られない。緊急事態、都市封鎖、行動制限措置がワンテンポ早かったカルフォルニア州では、死者がニューヨーク州の10分の1に抑えられている。そのため、東京も僅かなタイミングの遅れで、ニューヨークや武漢や北イタリア化するのではないかと、内外の専門家たちは警鐘を鳴らしている。
3)イタリア。既に12日間頭打ち状態が続いているが、まだ明確な下降傾向には至っておらず、浮沈が見られる。
 

主要国の新規感染者増大に翳り3

 投稿者:アーモンド@岐阜  投稿日:2020年 4月 1日(水)02時58分8秒
返信・引用 編集済
  7)イギリス。頭打ちになった感。
8)スイス。徐々に減少傾向。
9)日本。全体数は少ないものの、対数曲線で見ると、依然として急増中です。
日本は、欧米のような生活習慣の開放性ではなく、一部の若者の、自分は重症化しないから人にうつしても構わない。一部の中高年者の、自分は死んでもいいから出歩くし飲み歩く。一部の人たちの、命より金が大事だから検査も治療も拒否する、という「自己中」が原因で急増しているのが大きな特徴です。
世界一、精神性、霊性、宗教性を否定し、「自分ファースト」を国を挙げて教育してきたことのツケが、今後どう出るか。おそらく感染症以上に、底なしの経済破綻として出るだろうと思います。

一方、新型コロナ禍の裏では、コロナのおかげで、人類も日本人も、最も必要とされる貴重な事柄に関心が集まるという、ライトサイドへの気付きも拡大しつつあります。
世界は一つ。戦争と紛争の減少。反何々、嫌何々といういがみ合いから助け合い。環境衛生問題に対する猛省。家族隣人仲間との繋がり。言葉を超えた心のこもった交流。医療従事者、ライフライン従業者への感謝(毎晩同時刻にベランダから拍手、合唱、動画での歌の連鎖)。教育の必要性。金儲けより、時には一人静かに自分を見つめることの大切さ。魂や深遠で永続する価値観に対する感性の復活。医療後進国に対するボランティア精神などなど。

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(以下は個人的な雑感です。スルー大いに可。)そもそも、それらに対して、人類があまりに盲目になり過ぎたことが、新型コロナやパンデミックや、世界経済危機の深層の主原因であり、メッセージだったとも言えます。エドガー・ケイシーは、アカーシック・リーディングで、「21世紀は疫病の世紀になる」、「利己主義に傾き過ぎた経済活動は必ず破綻する」、「自然破壊のツケが人類個々人に降りかかる時、多くの人が、これは神や大自然からのメッセージだと実感する日が来る」とも言いました。「それは、22世紀前半まで熾烈さを増していく」とも。興味深い預言として「中国は世界に対する鞭(ムチ)になる」というものがあります。世界が犯してきた環境破壊、利己主義、拝金主義、精神性否定、霊性否定主義を、そのまま何倍にも増幅して、中国は世界に与え返す、というものです。鞭打たれた結果、各国は中国を自らを映す鏡として、自分たちが環境や経済に対して、また非人道行為として、犯してきた大罪に目覚めて行く、という意味の予言です。

リーディングは、それらの解決法として、どんなにささやかでも偉大でも、自分だけが持って生まれた自分だけの能力を、関わる誰かのために生かしなさい。利他的行動だけが全てを癒し、全てを解決する。自分より困っている隣人のために奉仕しなさい。人類も全ても一つであると気付いて、愛の完成を目指しなさい。真心からの愛他的経済活動は、どこまでも発展し続ける。今あなたが立っている立場、今あなたが手に持っている能力を使って他者のために行動する時、個々人の能力や長所は成長し、あらゆる問題は、しかるべき時に(永遠の生命の中で)しかるべき方法で解決していく、と確約しています。)
 

主要国の新規感染者増大に翳り2

 投稿者:アーモンド@岐阜  投稿日:2020年 4月 1日(水)02時31分55秒
返信・引用
  4)スペイン。一頃の勢いはなくなりつつあります。
5)ドイツ。油断できないが減りつつあります。
6)フランス。まだばらつきがあります。
 

主要国の新規感染者増大に翳り1

 投稿者:アーモンド@岐阜  投稿日:2020年 4月 1日(水)02時29分51秒
返信・引用
  なぜ日本に比べ、欧米で新型コロナの感染者増大率が桁違いに多いのかについて、以前書いたことや、アメリカで肥満者が多いこと、高齢者が日本では孤独なのに対して、イタリアなどでは家族に囲まれていることなど以外に、季節性インフルエンザの大流行の有無が関係していると考えます。

今季アメリカでは、3月までに、季節性インフルに3500万人以上が感染し、死者は3万人以上に達しています。EUでも日本のように大幅に減っているとは聞きません(マスクも手洗いも消毒も、3/中旬まで厳守して来なかったことから、大勢いると思われます)。つまり、医療インフラも、病床数も、重症の季節性インフル患者で、既に足りなくなっていたところへ、新型コロナが覆いかぶさって来たため、現在のような医療崩壊や、それに近い状況に陥ったとも考えられます。

それに対して、日本では、今季、季節性インフルは、そこそこ大流行が事前に予想されていたにもかかわらず、どの国よりもまじめに手洗い、うがい、マスク、濃厚接触、行動制限を厳守したため、インフル患者は予想の1/3から1/4に激減し、記録的な少なさで推移中です。例年なら、インフル患者で病院がごった返している時期ですが、コロナ警戒もあって、来院する患者が何割か減っている病院も多いと報道されています。その分、新型コロナに医療資源を割くことができ、PCR検査を厚労省が制限していることも加わって、病床、設備とも余裕、余力があり、新型コロナ感染者、死者が、欧米に比べ、今のところ少なく済んでいる要因の一つになっているのではないかと思います。

1)(以下全て3/30時点、3/30は途中集計値の国含む)世界の累計感染者80万9608人。死者3万9033人。快復者17万2869人。ここ数日、指数関数的増加が止まり始めている。
2)アメリカ。若干急進率に勢いがなくなっている。第2波が来なければ、トランプ大統領が(専門家の意見として)言うように、あと2週間以内にピークを迎えるかも。
3)イタリア。かなり明確に頭打ちになりつつあるように見えます。微かな希望が見えて来たのかも。個人的に、致死率の大きさから逆算して、感染者は既に1千万人を超えている可能性もあり、集団免疫防壁が出来つつあるとも想像します。

画像: Coronavirus COVID-19 Global Cases by the Center for Systems Science and Engineering (CSSE) at Johns Hopkins University (JHU)
 

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