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スレッド一覧

  1. 感じよう!地球の鼓動(98)
  2. 読者のお気づきやメモ(3)
  3. 地震前兆観測観察(80)
  4. 宏観異常,防災,自然災害報道(255)
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蜘蛛状の雲

 投稿者:美しい星の住民  投稿日:2020年 9月20日(日)21時35分26秒
返信・引用
  本日の夕刻、大阪より南東方面に蜘蛛が足を広げたような雲が夕焼けで赤く染まり、かなり不気味でした。記録は取ってないのですが、小笠原巨大地震の1週間ほど前も、同じような雲が出ていたと記憶してます。
 

(無題)

 投稿者:もんじゃ@さいたま市  投稿日:2020年 8月21日(金)12時51分28秒
返信・引用
  長期間続いていた漏水が昨日急にほぼほぼ止まっていました。水浸しだった道路が乾燥していました。一体何が起きているのか。。。今日は三浦半島で異臭再度発生、そろそろ大地震でしょうか。  

湧き水急増

 投稿者:もんじゃ@さいたま市  投稿日:2020年 8月15日(土)22時47分27秒
返信・引用
  7月15日に投稿した市の道路が水でいつも濡れている件ですが上水道ではないとの見解を当時確認できました。一旦調査に来た市の上水道の担当が水が側溝に流れやすくして道が水浸しになることは無くなったのですが、雨も降っていないのに最近水量が増加しており今日は急増、側溝に入りきらずに今までで一番顕著に広範囲に道路が濡れている状況になっていました。  

井戸水の枯渇について

 投稿者:きゅうり  投稿日:2020年 8月 9日(日)23時11分26秒
返信・引用
  いつも拝見させて頂いておりますが、今日は初めて書き込みさせて頂きます。失礼などあればすみません。

先日、知人より三重県の伊賀市にある温泉施設が、井戸水が枯れてしまったとの事で10月末で閉館するらしいと聞きました。
HPを確認すると、確かにそのように記載されていました。

関西圏の前兆もありますし、気になったので書き込みさせて頂きました。
 

カラス

 投稿者:美しい星の住民  投稿日:2020年 8月 8日(土)16時30分3秒
返信・引用
  こんにちは!いつも貴重な情報ありがとうございます。当地大阪ではカラスはやや騒がしい感じですが、兵庫県西宮付近(大阪の北西)ではここ数日カラスを見かけないと2人の方が話されていました。
 

有難うございます

 投稿者:りんご青森県西部  投稿日:2020年 8月 4日(火)17時42分20秒
返信・引用
  栃木の研究者様
お忙しい中、詳しく教えて頂いて有難うございます。
知らなかったことが解るのは楽しいです。本当に有難うございました。
 

Re: 質問

 投稿者:栃木の研究者  投稿日:2020年 8月 4日(火)12時47分54秒
返信・引用
  > No.558[元記事へ]

>  いつも有難うございます。
> 地場強度数がどれ位だと普通なのかを知りたいので教えて下さい。
> 7月より50μTが57になり、7/15からは32-37の範囲でだいたい34位とかで落ち着いてます…これ位の変動は普通なのかと思い質問してみました。
> 高い時(38-39)があっても直ぐ下がります。

地球の磁気圏の解説はこちら
https://swc.nict.go.jp/knowledge/magnetosphere.html

太陽風エネルギーの磁気圏への流入が南向きになっているときには、地球磁場は高く、逆は低いのです。

こちらに、京都大学のDst:地磁気擾乱の推移が記録されています。
今は、太陽風エネルギーの磁気圏への流入が南向きで、地磁気擾乱が起こっているようです。
http://wdc.kugi.kyoto-u.ac.jp/dst_realtime/index-j.html
 

地下水とテレビの異常

 投稿者:山形村山@かもやんメール  投稿日:2020年 8月 4日(火)02時05分23秒
返信・引用
  お疲れ様です、中々投稿出来なかった事をまとめて報告します。
まずはテレビの画像と音声のズレがここ1カ月で3回ほどありました。電源を切れば戻るのですがしばらくすると音声が遅れていく感じです。
あとは古民家の家鳴りが3~6月までかなり酷かったのですが方角が定まらず未報告。
そして本題ですが、以前から報告していた我が家の地下水の自噴が再開してしまいました。H 15年の宮城北部連続地震あたりから徐々に自噴量が減っていき、三陸沖地震の一年前で自噴しなくなっていた地下水が今年3月から突然自噴再開。管理していただいている専門の会社に見てもらったところ「初めて見た、ありえない」とのコメント…。考えられる事は以前に発生した岩盤のズレになんらかの力が働いて開いたのではないかとの事で、岩盤が動いたり枯渇、自噴が止まった地下水が再開する事自体中々ないという話でした。だいぶ遅くなってしまい申し訳ないです。あと、これは感覚的なものなのですが、うちの敷地全体がここ5~6年の間北西に引っ張られているように感じられ、土地や物置小屋の地面(床面)も同じ方角に傾き出しているみたいです。ただ測った訳でもなくあくまで"そんな感じ"くらいですが。
 

質問

 投稿者:りんご青森県西部  投稿日:2020年 8月 3日(月)16時36分6秒
返信・引用
  いつも有難うございます。
地場強度数がどれ位だと普通なのかを知りたいので教えて下さい。
7月より50μTが57になり、7/15からは32-37の範囲でだいたい34位とかで落ち着いてます…これ位の変動は普通なのかと思い質問してみました。
高い時(38-39)があっても直ぐ下がります。
 

磁石

 投稿者:りんご青森県西部  投稿日:2020年 8月 2日(日)06時58分1秒
返信・引用
  おはようございます、いつも有難うございます。
8/1   17時頃に冷蔵庫の磁石弱①が落下、紙の枚数減らして張り付く。磁石中②も落下、こちらは直ぐ張り付く。鈴落下装置は変化なし(冷蔵庫の磁石より磁力強い?鈴に結んだ糸は揺れてましたが…)
 

(無題)

 投稿者:さわメール  投稿日:2020年 7月25日(土)18時59分13秒
返信・引用
  初めて投稿します。3.11の時もそうでしたが、STVラジオ(1440kHz)にノイズではありませんが、音ズレとうか微妙に音が変になる時があります。3.11の時も数か月前から同じ事例が発生しております。
家の位置は札幌市内で海からそう遠くない(と言っても8kmくらい離れてますが)場所です。
 

異音

 投稿者:りんご青森県西部  投稿日:2020年 7月24日(金)21時11分35秒
返信・引用
  こんばんは、いつも有難うございます。
冷蔵庫、TVの異音がありました。
 

Re: むむ

 投稿者:美しい星の住民  投稿日:2020年 7月17日(金)11時28分28秒
返信・引用
  > おはようございます。実は私も同じ事を感じてましたが、たまたまこの投稿を見て驚きました。つけ加えるなら、知り合いのラーメン屋さんの店長が、15日からどうもスープがうまい事いかんと話してました。長雨が続き、その影響もあるかと思いますが、気がかりですね。
>
追記 当方大阪市内
 

むむ

 投稿者:つちのこ@大阪北東部  投稿日:2020年 7月16日(木)09時55分39秒
返信・引用
  昨日、トイレが臭かったんですが
2018年6月の大阪北部地震の前にも
トイレの水の水位が下がって臭かったんです。

今回は水位は減ってませんでしたが
臭いがしたので、むむっ?と思った次第です。

いや「おめーのトイレが臭いだけやろ!」と
言われてもごもっともですとしか言えません(笑)

っとさっき
ぶおおんと耳が詰まる感じがして
水中で水圧を受けている感じです。

何にもありませんように(祈)
 

湧き水?道路がいつもビシャビシャ

 投稿者:もんじゃ@さいたま市  投稿日:2020年 7月15日(水)08時35分22秒
返信・引用
  ここ最近、雨は降っていないのに自宅付近の道路上の一部だけに水がいつも流れている不可解な現象があり毎分500ml程度だと思います。湧き水が急に出てきたのか水道管が破裂しているのか。。。行政に調べてもらおうと思います。  

異音

 投稿者:りんご青森県西部  投稿日:2020年 7月10日(金)20時48分34秒
返信・引用
  こんばんは、いつも有難うございます。
7/9 テレビ、7/10冷蔵庫の異音がありました。
昨日の日没前後の空はピンク色、北西から北東方向まで。今日は北方向が少し暗い赤に近い空でした。


 

緊急事態宣言再発令は必要ないと医師たちが断言する重要データ

 投稿者:アーモンド@岐阜  投稿日:2020年 7月 7日(火)03時09分23秒
返信・引用
  PRESIDENT Online
緊急事態宣言再発令は必要ないと医師たちが断言する重要データ
https://president.jp/articles/-/36844
時間がないので要点はまた。

-----------------------
ずっと書き続けてきたのは、「厚労省も、あらゆるメディアも、世界の集計機関も、なぜ1週間単位、10日単位の「新規死亡率グラフ」を示そうとしないのか」です。それを示すと、新型コロナで大騒ぎしている理由がなくなります。時間があればいずれ書きますが、新規死亡率グラフ(新規致死率グラフ)を作成公開すると、現在の日本や東アジアの新型コロナの致死率は、通常の肺炎を大きく下回り、季節性インフルレベルに近づきつつある(国によってはそれをも下回っている)ことが分かります。なぜこんなものに脅威を感じなければならないのか?失業、倒産、自殺しなければならないのか?1月からずっと首を傾げています。

厚労省もメディアも、感染者数の増減ではなく、期間別新規致死率、新規重症化率をこそ、筆頭に示すべきです(が、頑なに隠し続けています)。

過去10日間(6/26~7/5)の日本の新規重症率と新規致死率。
確認感染者数1545人。重症者2人。死者8人。
新規重症率0.129%。
新規致死率0.517%。累計で見た致死率の10分の1です。

------------------------------------
過去10日間(6/26~7/5)の東京都の新規致死率。
確認感染者数822人。死者0人。新規致死率0.000%。
 

異音

 投稿者:りんご青森県西部  投稿日:2020年 7月 6日(月)16時55分21秒
返信・引用
  こんにちは、いつも有難うございます。
昨夜からテレビの異音が何回かあります。
 

3ヶ所の内に

 投稿者:Ocean  投稿日:2020年 7月 6日(月)12時46分17秒
返信・引用
  いつも参考にさせてもらっています。ありがとうございます。
情報の1つとしてなのですが、台灣地震預測研究所の最新予報で巨大地震の候補に日本も挙がっています。

2020-07-05 16:03 UTC+8
地震予報:(1)綠:10日間以?に、日本(東京、京都または広島付近)、ニュージーランド(オークランド付近)または南米(ペルー付近)、M8+~M9+
 

鳥の死骸

 投稿者:もんじゃ@さいたま市  投稿日:2020年 7月 5日(日)18時29分59秒
返信・引用
  ほっぺ@東京府中さんが鳥の死骸について報告されていましたがさいたま市でも道路上にカラスの死骸2日前よりあり。15年近く住んでいて初めて見ました。何かの偶然なのか地震等の予兆なのか。。。  

有難うございます

 投稿者:りんご青森県西部  投稿日:2020年 7月 5日(日)17時27分43秒
返信・引用
  栃木の研究者様
御忙しい中、有難うございます。
これは難しいを通り越してて無理なのがよく解りました。
今の所、冷蔵庫は異音を聞きましたがテレビは外出していたので不明です磁石は変化なしです。
鈴落下装置、本格的な物だとばかり思っていたのですが違ってました、作ってみようと思います。



 

Re: 質問

 投稿者:栃木の研究者  投稿日:2020年 7月 5日(日)12時58分25秒
返信・引用
  > No.491[元記事へ]

> こんにちは、いつも有難うございます。
> コンパスアプリで磁場強度、X.Y.A、羅針盤が表示されるのですが、地震の前兆に関係するようなものはありますか?冷蔵庫の磁石のずり落ちなどは磁場強度と関係してるのかなと思うのですが…全く知識がないので教えて下さい。

下記のリンクは、千葉県八街市観測点です。
http://www.ne.jp/asahi/cherry/home/hosoku_menu_mag.html

センサからの出力である X軸(南北成分)とY軸(東西成分)を取り出し、平面上の磁力強度である水平強度(μT)(マイクロ テスラ)と北方向からの磁北のずれである 偏角(deg)(分度器の単位の度)を求めています。

このようにして、地震前兆を観測することは可能ですが、24時間オンラインで観測し続けることが通常はなかなか難しいです。

地震前兆は、1年に数回しか現れず、それを把握することが大事ですが、記録続けることが難しいです。
 

質問

 投稿者:りんご青森県西部  投稿日:2020年 7月 4日(土)13時35分29秒
返信・引用 編集済
  こんにちは、いつも有難うございます。
コンパスアプリで磁場強度、X.Y.A、羅針盤が表示されるのですが、地震の前兆に関係するようなものはありますか?冷蔵庫の磁石のずり落ちなどは磁場強度と関係してるのかなと思うのですが…全く知識がないので教えて下さい。
 

鳥の死骸

 投稿者:ほっぺ@東京府中  投稿日:2020年 7月 1日(水)22時07分48秒
返信・引用
  数年ぶりに投稿させていただきます。
本日家族が多摩地区を仕事で走行中 ビックリするほどいろいろな場所で鳥の死骸を見たそうです。『こんなに見るの初めて』と驚いていました。地震に関係があるかは?ですが一応お知らせしておきます。

 

磁石

 投稿者:りんご青森県西部  投稿日:2020年 7月 1日(水)18時27分51秒
返信・引用
  こんばんは、いつも有難うございます。
6/30   18時から23時までに磁石1㎝のズレがありました。その後は変化なしです。
 

Re: 大和田潔医師の提言2

 投稿者:カシューナッツ大阪  投稿日:2020年 7月 1日(水)10時26分29秒
返信・引用
  > No.480[元記事へ]

アーモンド様お疲れ様です。

多くの教授や医師が「過剰に恐れ過ぎ」と言ってますね。
元内閣官房参与の藤井 聡氏も
医師から新コロは大した事は無いと聞いていると行ってました。

更にPCR検査を発明した
キャリー・ハリス氏が
PCR検査は感染症を特定できないと
自ら述べています。
また、健康な人5人中4人が感染の陽性と出るぐらい
精度が悪いそうです。

未使用の綿棒をPCR検査に送り返す医師がいたのですが
陽性で返ってきた話もあります。

私も自粛前から観察してますが
人々も平然と密集地に買い物に行ったりしてましたし
自粛後は密密密ですよ(笑)
マスクもしていない人もいますし
治療薬があるインフルエンザよりも
感染力、致死率も低いんですから
おかしいですよねTVは。

TVがウイルスですね。
「マスコミは国民の為にあるものじゃない」と言った
外国人の人がいましたが
その通りですね。
マスコミも選挙で選びたいものです。
怒られた女性はショックドクトリンで
前頭葉しか働いていない状況ですね。

ウイルスは自然のものですが
今回のは人為的な被害の方が大きそうです。

私の現在の見解は
「治療薬があるにも関わらず、
インフルエンザの方が感染者、
死者が新コロナより格段に多いので
新コロナは普段の生活を変えるほど
気にしなくて良い」
です。

ニュージーランドの地震からやっぱり
日本でも大きいのありましたね。

りんごさんの異音も、また揺れる事を示唆しているのかもしれません。
 

地震前兆

 投稿者:りんご青森県西部  投稿日:2020年 6月28日(日)04時55分38秒
返信・引用
  おはようございます
いつも有難うございます。
昨日、テレビ、冷蔵庫の異音がありました。
この音が鳴ると北海道、青森、岩手の何処かで、だいたいM5~の地震が起きています(観察2年)有感か無感かは分かりません。
 

大和田潔医師の提言2

 投稿者:アーモンド@岐阜  投稿日:2020年 6月28日(日)02時48分34秒
返信・引用
  President Online  大和田潔医師 医学博士 秋葉原駅クリニック院長
https://president.jp/articles/-/36552
コロナ記事は終えるつもりでしたが、面白い記事だったので。6/14の記事に続く大和田医師の提言。
「日本は日本のコロナを考えよう。過度の自粛は必要ない」

5月からこの医師の記事連載やブログを読んで、京大の上久保靖彦特定教授や、東大の児玉龍彦名誉教授らと同様、新型コロナに対してほぼ同様の把握をしていて、自分も同感と感じている医師の一人。

2週間ほど前、大和田医師があるTVにリモートで出演した時、番組の某女性ニュースキャスターが、大和田医師の「日本人は恐れ過ぎ」という意見に激怒し、8分間に渡り異常でヒステリックな反論と疑義を繰り広げ、その後、ディレクターにきつく諫められたのか、CM明け以降、急にしゅんとして落ち込んでいた印象的なシーンを見たことがあります。それくらい、多くの日本人は、恐怖を煽るパン-デマ-ミックに汚染されている。「安心」という言葉に逆上するほど、病的心理に陥っていると改めて実感した場面でした(最近ようやく日本人の気持ちは落ち着いて来ています)。

今回文中の、4月のPCR検査では6%が陽性だったのに、6月の抗体検査では0.1%に下回ってしまったのは何故?、に対する医師の考えや回答も同感で、抗体に近い働きをする中和抗体、交差免疫、ウイルス干渉が把握されずにいる。新型コロナに限定した「選択的抗体」感知に絞り過ぎた。その結果、SARSコロナ亜種、MERSコロナ亜種などの新型コロナ亜種によって、東アジア人が準抗体を既に獲得していたかもしれない事実を見逃すことになった。というこれらの医師や専門家たちの意見。もっとメディアは報道すべきです。
恐怖より安心の方が、心温まるコメディの方が、会ったこともない芸能人のプライベートに首を突っ込んで叩く醜聞より、どこにでもある美談や、モフモフたちの癒しや、自然界に溢れる神秘や美の方が、今は視聴率、購読率が取れることをメディアは知るべきです。

抗体や免疫に対する現代医学の知見など、まだまだ幼稚な段階で、科学の域には到達していないのだと痛感した次第です。
 

新型コロナ世界の最近の状況

 投稿者:アーモンド@岐阜  投稿日:2020年 6月27日(土)03時16分16秒
返信・引用 編集済
  1)世界の新規感染者数。南米、中東、インド、アメリカの増加によって、4/下旬から増加に転じています。しかし、それらの国々の致死率は2~5%で、日本(5.3%)より低い国がほとんどです。各国で実施された大量の抗体検査によって、東アジア以外の国々では、感染者は確認数の10倍以上いることが確実視されています(米国CDCなどによる推計。EUでは50倍ともいわれる)。したがって、実際の致死率は0.1~0.5%以下に下がることになります(インフルの1倍~5倍以下。おそらく最新の新型コロナウイルス株の平均では、0.05~0.3%)。

現在流行しているコロナの病原性は、弱毒性に近づきつつあるにもかかわらず、報道機関はひたすら感染者数の増加ばかり、第2波、第3波が脅威になるという不可視の断言にばかりこだわり、終始しています。現実の各種指標からかけ離れています。医師の中には、現実論者を過度な楽観論者とみなして、「自分に都合の良いデータだけを集め、歪曲して、コロナを軽視している」という人もいますが、同じ論が自分にも当て嵌まることを知るべきです。「自分に都合の良いデータだけを集め、歪曲して、コロナを過度に脅威視している」と。

アメリカの死者数が世界最大の12.5万人(インフルの1.5~1.8倍)に達した原因は、皆保険制度がないこと、医療費が日本の5倍から10倍以上と超高額で、貧困層が病院に行くことを断念しているため。発症後、診察が開始されるまでにかなり日数がかかるためで、理由が実にはっきりしています。貧困層に対する医療制度が、ドイツや日本に比べ著しく低いことが原因です。

現時点で、世界の快復者数は、感染者数のちょうど5割であり、感染が先行した東アジア、ヨーロッパでは、8割が既に快復しています。ただ厄介なのは中症化、重症化した人の中に、快復後の後遺症解消にかなりの時間を要するか、後遺症が残る人たちがいるという点です。これは今後、血栓症対策、サイトカインストーム対策を最重要治療項目化することで解決するはずです。
何れにしても、新型コロナに関しては、感染者の増加に反比例して、致死率、重症化率、毒性が減少しているという現実の指標をこそ注視するべきです。

2)地域別新規感染者数グラフと、地域別新規死亡者数グラフ。
アジアの新規感染者数増加は、インドと中東の増加によるもの。新規致死率は2%台で、かつてのEUの1/5以下です。また、EUと北米の増加は、検査数の急激な増加によるもので、本当に急増しているのは、冬を迎えつつある南米です。それでも致死率は3~4%に収まっています。

地域別新規死亡者は、医療体制が遅れているインド、中東で微増。南米でも微増。他は減少中で、全体としても4/下旬をピークとして順調に減衰しつつあります。

3)世界の新規死亡率(トータル)。4/下旬以降、緩やかに低下しつつあります。

個人的には、新型コロナは、たとえ今後、感染者数が増えたとしても、大半は既に解決しつつある問題と考えているので、よほど大きな話題が生じて来ない限り、この辺りで報告を終えようと思っています。

画像:Coronavirus Covid-19 Global Cases by the Center for Systemes Sciens and Engineering (CSSE) at Johns Hopkins University (JHU)
日本経済新聞 https://vdata.nikkei.com/newsgraphics/coronavirus-chart-list/
Tencent https://news.qq.com/zt2020/page/feiyan.htm#/area?pool=bj
 

625千葉県東方沖地震

 投稿者:栃木の研究者  投稿日:2020年 6月25日(木)14時46分43秒
返信・引用
  2020625千葉県東方沖地震  

(無題)

 投稿者:りんご青森県西部  投稿日:2020年 6月24日(水)16時48分50秒
返信・引用
  こんにちは、いつも有難うございます。
今日はカラスが度々鳴いてます。
16時頃、冷蔵庫に貼り付けてる紙と磁石が
7か8センチ程度ずり落ちてナナメになってました。

 

インターネット接続不良

 投稿者:浜っ子@奈良東縁盆地  投稿日:2020年 6月23日(火)00時22分10秒
返信・引用
  この一週間ほどインターネットの接続状況が悪く、動画が続けて見られなかったり、ひどい時にはメールチェックもできないことも。知り合いの話では奈良だけでなく大阪でも同様、もしくはもっとひどい状態のようです。PC、スマホの誤作動も半端ないです。先日の岐阜・滋賀県境の地震以後も接続の悪さはあまり変わらないので、後続があるか、別の近場の地震があるか、という感じです。

冷蔵庫の磁石の落下やアナログ時計の狂いなどは全くないので、Mはさほど大きくないか、もしくは奈良からは震源がやや遠いと思われますが、とりあえず割れ物は棚の下段に移しておいた方が良さそうですね。
 

Re: 新型コロナの中和抗体説

 投稿者:アーモンド@岐阜  投稿日:2020年 6月21日(日)06時39分24秒
返信・引用
  カシューナッツ様 いつもありがとうございます。

南米、中東、インドなどの増加によって、世界の感染者数は再び増加に転じていますが、一頃のような強毒性は見られなくなっています。2、3年で普通の風邪コロナウイルスの一つになるだろうと思っています。アクテムラなどで血栓とサイトカインストーム治療さえ確立すれば…。

スペイン風邪の時、1年経過後に始まった第2波の方が強毒化したため、専門家たちは、コロナもそうなるのではと恐れていますが、スペイン風邪第2波が猛威を振るったのは、第一次世界大戦真っ最中だったためで、各国とも防疫体制を取れなかったのだから当然です。現在の防疫体制は、当時より数十段上ですから、仰る通り大丈夫だろうと思います。とりわけ東アジア諸国は。

ケルマディックM7.4は、統計的にも約4割の確率で、2週間以内に日本国内で同程度の規模の地震が発生するそうですから、6月下旬、7月上旬は、間違いなく要警戒だと思います。(個人的には7/2前後。)
 

Re: 新型コロナの中和抗体説

 投稿者:カシューナッツ大阪  投稿日:2020年 6月19日(金)08時29分53秒
返信・引用 編集済
  > No.448[元記事へ]

アーモンド様お疲れ様です。

2000年あたりから関係していたとは驚きです!


感染者○○人!報道
まだまだ普通に生活して通勤、通学で交通事故に合って亡くなる
確率の方が高いのに臆する事はありませんよ。

外国から感染者が日本に来て治療をしていますので
それらも含まれてますがね。

アメリカやイタリアではパンデミックはでっちあげ!
マスクを捨てろとデモが起きています。

世界でもマスコミが過剰なんですかね。

ただただ、今はニュージーランド付近の地震が気になります・・・
ここで大きいのが起きると
日本でも大きいのが・・・
 

新型コロナの中和抗体説

 投稿者:アーモンド@岐阜  投稿日:2020年 6月14日(日)02時29分36秒
返信・引用
  「日本のコロナウイルスは収束しつつある。マスコミは恐怖を煽り過ぎ」と3月から提言し続けている医師 大和田潔医師
PRESIDENT Online
https://president.jp/articles/-/36152
同記事のYahoo!版 こちらの方が読みやすいかも。
https://news.yahoo.co.jp/articles/69f4645b7bb8ec92ac101b6ce0107ffcd772e5d4


ようやく見えて来たコロナの正体 児玉龍彦東大先端科学技術研究センター名誉教授 videonews.com Yahoo!版
https://news.yahoo.co.jp/articles/6455d8ed1b4eef12418919210af12b92e7505fc0

この二人と同様、または類似した専門家の仮説を最近よく見かけるようになって来ました。いずれの主張も、2019年から保存されていた血液の抗体を解析した結果、日本を含む東アジアの沿岸地域に住む人たちは、2002年のSARSコロナウイルス以降、特に2019年に、新型コロナの多様な亜種(弱毒性で風邪程度か無症状)に感染していたため、新型コロナに対する中和抗体(≒集団免疫、ウイルス干渉)が出来ていた。その結果、重症者、死者ともに欧米に比べ圧倒的に少なく済んだ、ということで大体一致。

記事中に説明がないため補足すると、東アジアの沿岸に中和抗体が顕著に広がった理由は、中国が発展したのはここ十数年のことであり、大量の中国観光客らが、2000年代の早期に最も頻繁に訪れていたのは、まず中国に近い東アジアの沿岸地域だったことによる。欧米に旅行するようになったのは、それより遅い時期で、2002年のSARS亜種や、新型コロナの前駆的で多様な亜種(後の中和抗体の素材)を持ち込んだ量が、欧米では圧倒的に少なかったため。武漢は内陸部だったため亜種に感染しておらず感染爆発した。
 

日本の「実効再生産数」増加中(2)

 投稿者:アーモンド@岐阜  投稿日:2020年 6月 3日(水)03時57分49秒
返信・引用
  4)東京都の「死亡者数」。日本全体ほどではないものの減少中。
5)世界の新規感染者数。4月中旬以降微増に転換。しかし致死率は低下中。
6)ブラジルの新規感染者数。現在アメリカに次いで第2位。(高温高湿度のアマゾン域と、秋を迎えていて人口密度が高い南部との違いが知りたいところ。)

画像:東洋経済ONLINE
https://toyokeizai.net/sp/visual/tko/covid19/
Coronavirus Covid-19 Global Cases by the Center for Systemes Sciens and Engineering (CSSE) at Johns Hopkins University (JHU)
 

日本の「実効再生産数」増加中(1)

 投稿者:アーモンド@岐阜  投稿日:2020年 6月 3日(水)03時54分38秒
返信・引用
  5月27日以降、日本の新型コロナ「実効再生産数」が大きく増加に転じています。ただそれに見合った死者数増加はなく、東京都以外では逆に大きく減少中です。個人的には、ウイルスは弱毒性へ変化しつつあり、気温、湿度の上昇などもあって、ウイルス活性力が減少しているからと見ます。イタリアでも複数の医師が、ウイルスはかつての強毒性を失い、弱毒性に遺伝子変異しつつあると発表しています(イタリア保健相は未確認として否定)。

世界的には、減少傾向を見せていた新規総感染者数が、秋が深まりつつある南米諸国の急増(特にブラジル)、中東地域の再増加、インド周辺国の遅発性増加開始によって、全体としては再び微増傾向に転じています。ただいずれの国も、かつてのEU諸国のように、致死率が10%を超えることはなく、南米では一頃の日本同様の5%前後、インドなどでは2%台と、4月5月のEUのピーク時に比べると低い病原性に変化しています。世界で唯一ロックダウンせず、国民の意志で、ほぼ平常通りの経済文化教育活動を続けているスウェーデンですら、爆発的増加は止んでおり、感染者数は横ばい状態。致死率は一見高いものの、人口当たりの死亡者数は、イタリア、スペイン、イギリスなど、ロックダウンを実施した国々より低く、スウェーデン保健相は集団免疫が成立しつつあると発表。

1)日本の「実効再生産数」。5/11に0.5まで下がったのち、5/27以降大幅に上昇し、現在は1.26。
2)日本の「死亡者数」。こちらは急速に低下中。「実効再生産数」が増加して死亡者が減っているということは、新型コロナウイルスの活性力、病原性、毒性が大幅に低下している証拠。これは世界的な傾向でもあります。新型コロナウイルスは、遺伝子変異を通じて、徐々に風邪コロナウイルス化しつつあると私的には確実視しています。かつて、全てのコロナウイルスが、遺伝子変異によって風邪ウイルス化したのと同じようにです。どんな型であれ、どの時代であれ、もし、種々のコロナウイルスが、強毒性にのみ変異し続けるウイルスだったとすれば、人類も宿主動物たちも当の昔に滅んでいます。
3)東京都の「実効再生産数」。やはり5/27から大幅増加傾向。
 

東京アラート発動

 投稿者:アーモンド@岐阜  投稿日:2020年 6月 3日(水)02時34分40秒
返信・引用 編集済
  東京都知事は、6月2日夜、発出基準を満たしたため、「東京アラート」の発動を宣言。発出基準は、東京都公式サイト「新型コロナウイルス感染症を乗り越えるためのロードマップ」により、

(1)新規陽性者数が1日あたり20人以上(直近7日間平均で)⇒現在16.3人で基準未満。6月3日に37人になると基準到達。
(2)新規陽性者における感染経路不明率が50%以上(直近7日間平均で)⇒現在50%で基準到達。
(3)週単位の陽性者増加比が1以上(直近7日間平均で)⇒現在2.15で基準超え。

となっている。都はいずれか1項目以上が基準を越え、その他の指標も勘案して警戒すべき状況と判断される場合に、「東京アラート」が発令されるとしているため、6月2日夜、「東京アラート」発動となった。

「東京アラート」発令後に再び「外出休業自粛要請」を行う目安としては、

(4)重症者数。100人以上でレベル1、300人以上でレベル2、700人以上でレベル3⇒26人。目安未満。
(5)入院患者数。1000人でレベル1、3000人でレベル2、4000人でレベル3⇒312人。目安未満。
(6)PCR検査の陽性率⇒2.1%。目安なし。
(7)受診相談窓口への相談件数⇒938件。目安なし。

となっており、当面「外出休業自粛要請」に戻ることはないもよう。
 

Re: K型ウイルス干渉による集団免疫

 投稿者:アーモンド@岐阜  投稿日:2020年 5月29日(金)18時54分10秒
返信・引用
  > No.418[元記事へ]

カシューナッツさん、貴重な証言をありがとうございます。
ご自身や周囲で見聞された体験なので説得力がありますね。昨秋のK型かもしれない症状での医療関係者による受診証言や、統計が出ればと期待しています。第2波が第1波を超えるというマスコミの決めつけと同量の、前向きな科学的記事がバランスよく出るようになることも期待しています。
 

Re: K型ウイルス干渉による集団免疫

 投稿者:カシューナッツ大阪  投稿日:2020年 5月28日(木)15時40分24秒
返信・引用
  > アーモンドさんお疲れ様です。
>
> 私も東洋経済のグラフ見てておかしいな~と
> 思ってたんですよ。
> マスコミの情報は過剰ですよね。
> そいえば去年の10月にめちゃくちゃ咳が出て息苦しかった
> 風邪をひいたな~ということがあり、
> 会社の同僚も咳が止まらず病院に行くと
> 同じような症状の40代までの世代が
> 待合室にいっぱいいたと言ってました。
>
> そして今年の1月初めに私はまた熱が出ました。
> 年末年始の休暇で、体調は万全でしたので
> おかしいと疑問に思ってましたが
> これと当てはまりますね。
>
> 私も色んな情報を見てまして
> 今回のコロナのおかしさを感じてましたので
> すっと入ってきました。
> あとは・・・人々が無意味に恐怖する
> コロナ熱から覚める事を期待します。
 

Re: K型ウイルス干渉による集団免疫

 投稿者:カシューナッツ大阪  投稿日:2020年 5月28日(木)15時30分56秒
返信・引用
  > No.417[元記事へ]

アーモンドさんお疲れ様です。

私も東洋経済のグラフ見てておかしいな~と
思ってたんですよ。
マスコミの情報は過剰ですよね。
そいえば去年の10月にめちゃくちゃ咳が出て息苦しかった
風邪をひいたな~ということがあり、
会社の同僚も咳が止まらず病院に行くと
同じような症状の40代までの世代が
待合室にいっぱいいたと言ってました。

そして今年の1月初めに私はまた熱が出ました。
年末年始の休暇で、体調は万全でしたので
おかしいと疑問に思ってましたが
これと当てはまりますね。

私も色んな情報を見てまして
今回のコロナのおかしさを感じてましたので
すっと入ってきました。
あとは・・・人々が無意味に恐怖する
コロナ熱から覚める事を期待します。
 

K型ウイルス干渉による集団免疫

 投稿者:アーモンド@岐阜  投稿日:2020年 5月28日(木)01時42分5秒
返信・引用 編集済
  5月24日 04時18分記載記事のさらに詳細で分かりやすい記事。これで確信しました。簡単な要約を後日書き足します。武漢封鎖前に中国からの旅行者が多かった韓国、シンガポール、アフリカ、アメリカ・カリフォルニアの一部、オーストラリア、マレーシア、シンガポールなども、日本同様の理由で救われたと考えます。

6/3追記:
要約:新型コロナ・ウイルスは2019年秋に発生したS型(弱毒性)→同12月に変異したK型(S型より強いが弱毒性)→12月~2020年1月に変異した武漢G型(強毒性)→武漢脱出者により、上海で変異した変異G型→上海からイタリアに渡った欧州G型(最も強毒性)→アメリカ大陸に渡った米国G型(強毒性)という経路でグローバルに広がった。

K型はウイルス干渉によって、武漢G型の蔓延にブレーキをかける特性を持つ(前記事参照)。武漢封鎖直後に中国からの旅行者流入を遮断した欧米諸国は、K型の流入も遮断してしまい、G型に対するブレーキ力を持つことができなかった。

一方、武漢封鎖後、1カ月以上、中国からの旅行者を受け入れていた日本では、幸運にもK型が広く流入し、一部で集団免疫を作るほど蔓延した。その規模は、ウイルス干渉によって季節性インフルエンザの流行曲線を不自然に欠落させるほど大きかった。
日本で蔓延した新型コロナK型は、武漢・上海G型に対しても、ウイルス干渉を通じてブレーキをかけたため、欧米に比べ人口当たりの死者数が大幅に減ることになった。

PRESIDENT Online
https://president.jp/articles/-/35711

同記事のYahoo!版の方が見やすいかも。
https://news.yahoo.co.jp/articles/b9bf6b7b1fcbeb4e1dd8f1a35dfb838c6ec773e2
 

新型コロナウイルスは、発症6日で体内から消える

 投稿者:アーモンド@岐阜  投稿日:2020年 5月24日(日)05時35分3秒
返信・引用
  毎日新聞 医療プレミア
https://mainichi.jp/premier/health/articles/20200515/med/00m/100/001000c?cx_fm=mailhealth&cx_ml=article&cx_mdate=20200523

産経新聞
https://news.yahoo.co.jp/articles/c2a098d2c9bb7a5aa46db3a5c64bc3eb21164417

要点:最近明らかになってきた新型コロナの特徴。最大のポイントは「重症化する頃には、体内から生きたウイルスは(ほぼ)いなくなっている」ということ。発症して1週間が経過すると、患者の体から生きたウイルスは検出されなくなる。また1次感染者が発症して6日たつと、2次感染は(ほぼ)起きなくなる。(一頃騒がれていた再発症は、死滅したウイルスの遺伝子にPCRが反応していただけで、再発症はない、つまり、抗体はほぼ完全に、少なくとも数年間は根付いていることも分かって来ました。)

では、ウイルスが(死滅して)いなくなったにもかかわらず、発症6日以降に重症化するのは何故か。この一見不可思議な現象が起こる理由は、重症化がウイルスそのものの作用ではなく、ウイルスによって誘発された「血栓」と「サイトカイン・ストーム」(免疫の暴走)で起きるため。(死亡率の高さも、ウイルス自体のせいではなく、ウイルス自体の致死率は非常に低いかもしれない。)


今後、新型コロナ治療の主力は、ウイルス自体よりも、ウイルスが体内から消えた後に誘発する「血栓症」と「サイトカインストーム」治療に移って行くと思われます。日本型のBCGワクチンは「サイトカイン」を作りやすくしてはいるものの、「サイトカインストーム」は抑制しているかもしれないという報告もあります。また「サイトカインストーム」を抑制する治療薬も既に開発されています。

BCGワクチンの有効性については、有り無し両論文が出ていますが、少なくとも日本株BCGに関しては、統計的に圧倒的に有効という結論が出ています。

AERAdot.
https://dot.asahi.com/aera/2020051300016.html?page=1
やや慎重な見方も。
https://dot.asahi.com/aera/2020051300025.html
 

日本の人口当たりの死亡者数が少ない影の理由

 投稿者:アーモンド@岐阜  投稿日:2020年 5月24日(日)04時18分18秒
返信・引用 編集済
  デイリー新潮5月23日掲載
https://www.dailyshincho.jp/article/2020/05230801/?all=1

追記:ZAKZAKにより詳しい記事がありました。
https://www.iza.ne.jp/kiji/life/news/200511/lif20051120000019-n1.html?utm_source=yahoo%20news%20feed&utm_medium=referral&utm_campaign=related_link

論文執筆者:上久保靖彦・京都大学大学院医学研究科特定教授と高橋淳・吉備国際大学教授。5月2日、「Cambridge Open Engage」に掲載。

要点:(文頭の、「日本は世界で最も死亡率を低く抑えた国」は誤りで、「日本は人口当たりの死亡者数を、世界で最も低く抑えた国の一つ」が正しい。)
新型コロナウイルスは、「武漢型」とそこから派生した「欧州型」、「米国型」に遺伝子変異する以前、昨年10月~12月にS型が、昨年12月~今年2月にはK型が流行していた(上久保教授らが発見)。

「ウイルス干渉」
つまり、S型に続いて武漢型とK型の流行が始まり、アジア、欧州、米国に広がった。
この際、ウイルスには「ウイルス干渉」という現象があり、S型に感染したことがある細胞は、この干渉によって、武漢型ウイルスの侵入を助けるのに対し、K型に感染したことがある細胞は、武漢型ウイルスの侵入を防ぐように機能する。つまり、S型が武漢型に対してアクセルの働きをするのに対して、K型はブレーキの役割を果たす。

中国の武漢市が1月23日に封鎖されたことを受け、イタリアは2月1日に中国との直行便を停止し、米国も2月2日、中国に滞在した外国人の入国を認めない措置を実施した。これに対し、日本が発行済み査証(ビザ)の効力を停止し、全面的な入国制限を強化したのは3月9日だった。入国制限が遅れたことで、大量の中国人が(主にK型が流行していた武漢以外の省から)入国し、幸運にも日本ではK型(武漢型に対するブレーキ)が広がることになった。(武漢ではS型、K型が同時に流行したため、ブレーキとアクセルが相殺し合って機能しなかったが、武漢以外の省では、日本同様K型が先行流行していたため、武漢に比べ、致死率が大幅に低く済んだ。)

欧州と南北アメリカ大陸では、早期に中国からの入国を阻止したため、K型の流入も阻止してしまい、結果的に、致死率、人口当たりの死亡者数とも、爆発的に上昇させることにつながった。
 

日本の実効再生産数(3)

 投稿者:アーモンド@岐阜  投稿日:2020年 5月23日(土)01時03分56秒
返信・引用
  7)北海道の実効再生産数。0.74。
8)神奈川県の実効再生産数。0.90。
9)埼玉県の実効再生産数。0.49。

制作:荻原和樹氏(東洋経済オンライン編集部)
 

日本の実効再生産数(2)

 投稿者:アーモンド@岐阜  投稿日:2020年 5月23日(土)01時01分9秒
返信・引用
  4)日本の実効再生産数。21日時点で0.54。概ね0.7以下を目標。
5)東京都の実効再生産数。0.45。
6)大阪府の実効再生産数。0.41。
 

日本の実効再生産数(1)

 投稿者:アーモンド@岐阜  投稿日:2020年 5月23日(土)00時59分20秒
返信・引用
  5/20から東洋経済ONLINEによって、日本と全都道府県の毎日の実効再生産数が発表されるようになりました。計算法、注意点などは下記URLの最下部に記されています。グラフは全て5月21日時点。
画像:東洋経済ONLINE
https://toyokeizai.net/sp/visual/tko/covid19/

1)日本の検査陽性者数(感染者数から名称を変更)。線グラフは7日間移動平均線。
2)日本の重症者数。
3)日本の死亡者数。
 

39県で緊急事態宣言解除(2)

 投稿者:アーモンド@岐阜  投稿日:2020年 5月15日(金)01時39分59秒
返信・引用
  世界的には、ロシアの感染者数が第2位に躍り出ていますが、徹底したPCR検査によって致死率を0.91%に低く抑えています。画像3つ目のサウジアラビアのように、乾燥地帯が多い中東諸国での急増が続いています。(ただサウジも致死率0.60%とかなり低い。)かつての震源だったヨーロッパは、イギリス以外収束傾向で、日本より早く自粛解除が始まっています。急減中の国々と急増中の国々とがあり、世界の感染者数自体は横這い(2つ目の画像右下)になっていますが、新規で見た世界の致死率は下降中です。ウイルスの毒性が落ちてきているようです。

アイスランドのように、大量PCR検査に伴う徹底的な陽性者管理を行う代わりに、ロックダウンなし、企業閉鎖なし、学校閉鎖なし、行動自粛なし、マスクなしで、致死率を日本程度に抑えている国を見ると、ウイルスの株(毒性)別に対処することの重要性について考えさせられます。

画像:東洋経済ONLINE https://toyokeizai.net/sp/visual/tko/covid19/
Coronavirus Covid-19 Global Cases by the Center for Systemes Sciens and Engineering (CSSE) at Johns Hopkins University (JHU)
 

39県で緊急事態宣言解除(1)

 投稿者:アーモンド@岐阜  投稿日:2020年 5月15日(金)01時09分41秒
返信・引用 編集済
  「宏観異常、防災、自然災害」掲示板の[106]、[113]、[119]、[131]、[139]などに、3/2から書き続けて来た通り、新型コロナ禍は大方の専門家たちの超悲観的予測を覆し、天体位相の通りに推移して来ました。諸惑星は人間個々人の自由意志を束縛しませんが、大衆の集合的な心理、物理状態の傾向については、鏡のように忠実に映し出します。

今後、南アメリカ大陸とアフリカでどう出るか未知数ですが、また、上記ロットのどこかに書いたように、今年12月から来年前半に、逆行するプログレス海王星によって、第2波が日本を襲う可能性は残っていますが、それでも第1波を凌駕することはなく、ウイルスは他の自然災害と入れ違いに強毒性を弱めて行き、次第に風邪の一種と化していくだろうと思います。

専門家会議は、日本の実際の感染者数が、公表数より遥かに多いことは確かだが、はたして何十倍いるのか分からないと先日認めました。現在の日本の致死率は4%前後ですが、感染者の実数がもし40倍いれば、致死率は0.1%になり、季節性インフルと変わらないことになります。400倍感染者がいるという大学の試算も出ています。その場合、致死率は風邪以下になります。感染率は確かに高いものの、果たしてインフルや、通常肺炎と比較して、これほど恐れるべきウイルスだったのか、今後問われることになると思います。

日本で年間1万人、世界で65万人の死者が出ている季節性インフルでも、年間日本で12万人の死者が出ている通常の肺炎でも、サイトカインストームによる多臓器不全、血栓症状、原因不明の死亡は、新型コロナ同様に発生しています。それでもどの国も一つとしてロックダウンしませんでした。特効薬やワクチンがあるインフルと、それらがない新型コロナの致死率が大して変わらない、一体この騒ぎは何だったのかと、後々問われる日が来る可能性があります。(インフルに対するワクチンの効果は、予測されたウイルス型との一致不一致によって、3割から4割程度に過ぎないと言われます。アビガンなどの代替薬は特効薬ではないとされますが、ワクチンと同等の効果があるかもしれません。)

新型コロナの致死率が季節性インフルと同等か、通常肺炎より遥かに下と、もし今後確定した場合、新型コロナに対して人類が恐れ戦き、取って来た反応、戦後最大、世界恐慌を超えるかもしれないとされる経済破綻、大不況、倒産、人員解雇、教育の崩壊はいったい何だったのか。2009年の新型インフルによるパンデミック収束後、多くのワクチン開発企業の、儲け主義によるWHOに対する悲観的扇動とパンデミックに対する圧力が大問題化し、多くの訴訟を生んだように、今回も大問題化する時が来ないとも限りません。

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新型コロナの各種統計は、日々の陽性率、人口当たりの死者数、実効再生産数が発表されておらず、実態が掴めない状態が続いています。数日前、統計方法、集計方法に大きな変更があり、グラフにマイナス値が出たり、急な突出値が出るなど混乱しています。
 

あとはPCR検査増(2)

 投稿者:アーモンド@岐阜  投稿日:2020年 5月 6日(水)04時03分36秒
返信・引用
  4)PCR検査数(陰性化するまで1人数回行うため検査人数より多い)と重症者数。ようやく重症者数もピークアウトして減少。
5)死亡者数と年齢別感染者数。死亡者数が減っていないのは、死者のデータは10日前後遅れて入って来るためとのこと。
6)世界の新規感染者数推移。感染者の大半を占めるアメリカの推移が、世界の推移にそのまま表れていて、微減中もほぼ横這い。

EU、アジア、オセアニアが確実に減っている一方、乾燥しているイラン以外のアラブ諸国は大増加中。寒冷なロシア、その周辺国、カナダなど、まだ低温の国々も増加中。気温が下がり、秋から冬に向かいつつある南アメリカ諸国や、アフリカ諸国の一部でも増加中。ただ南半球でも、オーストラリアとニュージーランドでは完全に収束。

国民の総意で、集団免疫作戦を選び、行動自粛をしていないスウェーデンでは、意外にも爆発的増加には至っておらず微増中。ただ致死率は12%と世界最大級。
国民に猛反対されながら、経済界からの押し、人命より金、で行動制限措置を取っていないブラジルは、激増して来たものの、ここ数日は頭打ち。致死率6.8%。南部を除き温暖多湿なせいか。

シンガポール、ベトナム、ニュージーランド、オーストラリアなど、致死率が1%前後の国々は、感染者数が非常に少なかった時から強力な制限対策を打っていたこと、南半球か熱帯、亜熱帯で温暖だったことが功を奏したもよう。これらの国々の致死率0.3%~1.7%が、武漢型新型コロナウイルスの本当の致死率だろうと思います。

画像:東洋経済ONLINE
https://toyokeizai.net/sp/visual/tko/covid19/

Coronavirus Covid-19 Global Cases by the Center for Systemes Sciens and Engineering (CSSE) at Johns Hopkins University (JHU)
 

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